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インプラント治療専門外来
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ライフメディカル総合歯科クリニック八潮が大切にしている「歯を残す」ための対話

インプラントドクターから皆様へ

埼玉県八潮市でインプラント治療を専門に行うライフメディカル総合歯科クリニック八潮グループの理事長、今井恭一郎です。この度はインプラント治療にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。歯を失うことは、お食事や会話の楽しみを奪い、時に心まで沈ませてしまうものです。しかし、インプラント治療は、まるでご自身の歯が蘇ったかのように、食べる喜びや心からの笑顔を取り戻せる可能性を秘めた治療だと考えています。

私自身、国内外の学会や勉強会に積極的に参加し、特にインプラントにおいては、日本より進んだ欧米諸国からも最先端の知識と技術を学び続けています。歯科医療は日進月歩であり、新しい技術や治療法が次々と生まれています。私だけでなく、ライフメディカル総合歯科クリニック八潮の全スタッフが常に研鑽を積み、その知識と技術を患者様一人ひとりの治療に活かせるよう、日々努めています。

「他院で『骨が足りないから無理だ』と言われた…」と諦めていた方もいらっしゃるかもしれません。当院では、ソケットリフトやサイナスリフト、GBRといった骨を増やす治療法や、オールオン4、ザイゴマインプラントなど、様々な症例に対応できる技術と設備を整えています。私たちは、「ライフメディカル総合歯科クリニック八潮なら何とかしてくれる」「ライフメディカル総合歯科クリニック八潮だから安心して任せられる」と患者様に信頼していただける歯科医院であり続けることをお約束します。

どうぞご安心ください。あなたの「噛める喜び」と「笑顔」を取り戻すために、私たちが全力でサポートさせていただきます。

インプラントは日々進歩しライフメディカル総合歯科クリニック八潮では最新技術を取り入れております。

当院のインプラント治療に対するこだわり・コンセプトをお伝えし、患者さまに安心して治療を受けていただきたいと思います。

歯科医院のホワイトニングがオススメな理由

歯のホワイトニングには、サロンで行うセルフホワイトニングというものもありますが、こちらは歯科医院で行うホワイトニングとは薬剤も設備も全く別なものです。

ホワイトニングサロンで行われるホワイトニングは、美容的なものであり、国家資格を持たないスタッフが行うため、歯科医院で使用するような薬剤を用いることはできません。

使用する薬剤は表面の汚れを落とすだけであって、歯そのものを漂白する効果はありません。そのため、歯科医院で行うホワイトニングとの差は歴然です。

また、当然ながら事前に虫歯や歯周病のチェック、歯のクリーニングなども行ってもらえないため、歯が不健康な状態、歯にステインが付いたままの状態で行ってしまう可能性が高くなります。歯の健康を保ちながら確実な効果をご希望であれば、歯科医院でのホワイトニングをおすすめします。

しっかりとした噛み心地を実現する治療

ライフメディカル総合歯科クリニック八潮が大切にしている「歯を残す」ための対話

インプラント(implant)とは、“植え込む”という意味の英語です。インプラントの仕組みは、歯を失ってポッカリ穴が開いてしまった部分の歯龎骨へ穴を開け、インプラント体(フィクスチャー)と呼ばれる金属製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を被せるしくみです。

歯龎の骨にしっかりとインプラント体を固定する事により、浮かない・ずれない・しっかりとした噛み心地を実現する事が出来ます。

歯を失ってお悩みの方へ

人は永久歯を失うと、残念ながら二度と生え変わってきません。そのため、今までは『義歯(入れ歯)』『ブリッジ』などを用いて食事や会話 を取り戻すといった方法でしか、その部分を補う事はできませんでした。

しかし、『義歯(入れ歯)』だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタガタする場合があります。

このように、歯を失ってお悩みの方にご提供することができる、最新歯科医療の治療方法『インプラント治療(人工歯根)」です。

歯が抜けた状態の影響

歯を抜けたままにして放置しておくと、お口の中には様々な影響が出てきます。奥歯の下の歯が1本抜けた場合、まずこれまでその歯と噛み合っていた上の歯が下に伸びてきます。また、両隣の歯が抜けた歯の方向に倒れてきて、さらにはそこにプラークがたまりやすくなってしまいます。結果として、虫歯や歯周病などが誤発されることがあります。歯はかなり緬密に全体のバランスの中で成り立っているものなので、例え1本の欠損の場合でも、そのままにしておくことはお勧めできません。

機能的な影響

見た目上の影響

生活上の影響

インプラントが最適な方と利点・欠点

取り外す入れ歯が嫌な方、取り外す入れ歯の清掃が面倒くさいと感じる方

入れ歯は食事のたびにお口から取って清掃しなくてはなりません。清掃が不十分だと歯周病の原因となります。お悩みの方は一度、ご相談下さい。

入れ歯が合わない方、何度も入れ歯をつくり直している方

入れ歯は歯肉を圧迫するので、歯肉がやせていきます。歯肉がやせると入れ歯との間に隙間ができ、密着しにくくなりお食事中などに外れる場合があります。

入れ歯で発音しにくい(話しにくい)方

入れ歯を使い始めてすぐは、発音のしづらさを感じます。人前で話す機会の多い方や英語を話す方は入れ歯により発音が悪くなります。特に、 楽器の演奏をされる方で前歯を失った場合には、インプラント治療が非常にお勧めです。

思いっきり笑ったり、歯を見せて話ができない方、入れ歯のバネが気になっている方

会話や食事の際など、お口をあけた時に入れ歯のバネが見えてしまう場合があります。入れ歯のバネが気になっている方は当院にご相談下さい。

口臭が気になる方

最近、口臭が原因で来院される患者様が増えています。実際に当院では口臭があると診断された患者様のほとんどの方が歯周病に侵されます。歯周病に侵され、残念ながら歯を失うことになった場合には、インプラント治療を勧められることがあります。

昔食べられていたものが噛めない方、左右片方でしかものが噛めない方

入れ歯は天然歯の1/3程度しか噛む力がありません。総入れ歯の場合は硬いものを噛むときに痛みを覚えます。昔の「歯」のようにしっかり噛 んで食事をしたいとお考えの方は一度、ご相談下さい。

自分の歯のように見た目をきれいにしたい方

インプラントは、天然歯とほとんどかわらない「機能性」「審美性」をもっています。自分の歯のように見た目を綺麗にしたいとお考えの方 は一度お問い合わせください。

健康な歯は、これからもできる限り残したい方

インプラント治療なら、隣の歯(まわりの健康な歯)を傷つけることなく欠損した歯だけを治療することが可能です。健康な歯を出来るだけ 残したいとお考えの方は当院までお問い合わせください。

旅行やスポーツを積極的に楽しみたい方

旅行先での美味しいものを存分に味わいたい、スポーツをする際、歯に力を入れたい、積極的に楽しみたいとお考えの方には、インプラント 治療がお勧めです。一度、当院にお問い合わせください。一つでもチェックした方はまず、当院へご相談下さい。

しっかりと噛める

インプラントはあごの骨の中に埋め込まれ、しっかりと固定されますので、入れ歯とは違い、しっかりとした噛み心地が得られるのが大きな魅力です。しっかりと噛めるというのは、消化の面で良いのはもちろんですが、その他にも認知症の予防や、体の運動能力の向上にも役立つことがわかっており、若々しさを保つ上でも役立ちます。

見た目が自然

インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込み、その上に被せ物をする治療ですが、実際に表から見える部分というのは被せ物の部分だけです。被せ物は主に周囲の歯に似せたセラミックを入れますので、まるでご自分の歯のように見えます。

違和感がなく快適

インプラントの人工歯根は骨と結合して一体化し、まるで体の一部のような感じになります。一方、取り外し式の入れ歯の場合、歯茎の上に乗っているため、違和感に悩まされる方も少なくありません。

残った歯を長持ちさせてくれる

インプラントは、単独で歯を立てられる治療法ですので、他の治療法と違い、周囲の歯にダメージを与えることがありません。例えばブリッジの場合、失った歯の両隣の歯をたくさん削って被せなければなりませんし、入れ歯の場合だと、残っている歯に金具をかけて入れ歯を支えなければなりません。このような周囲の歯へのダメージが徐々に歯を弱らせてしまうことにつながっていき、最終的には歯の寿命を短くしてしまいます。単独で歯をおぎなうことのできるインプラントは、歯を全体的に健康に保ってくれる治療法だと言えるでしょう。

お手入れが楽

インプラントは、基本的にご自分の歯を磨くようにお手入れをします。一方、入れ歯の場合は取り外して入れ歯とご自分の歯を別々に磨く必要がありますし、ブリッジの場合には、つなぎの部分などの形が複雑で、隅々まで磨くのが大変です。

あごの骨がやせにくい

インプラントとあごの骨はしっかりと結合していますので、噛んだ刺激は直接骨に伝わります。あごの骨というのは噛む刺激を受けないとだんだんやせてしまいます。そのため、入れ歯やブリッジの場合には徐々に骨がやせていきます。インプラントの場合には常に噛む刺激が伝わるため、骨の高さが維持されてお顔の張りも保たれることになり、若々しい見た目を維持することができます。

保険適用にならない

通常、インプラントは保険が適用されません。そのため、治療費は100%自己負担となりますので高額になってしまいます。

手術を受けなければならない

インプラントは人工歯根をあごの骨に埋める手術が必要です。手術の侵襲の程度は抜歯程度のものが多いですが、やはり外科的な処置が必要になります。

治療期間が長くかかる

インプラントは他の治療法に比べて治療期間が長くかかります。それはインプラントがあごの骨と結合するまでじっくりと待たなければならないためです。通常、下あごの場合3ヶ月程度、上あごの場合6ヶ月程度ほど治療期間がかかりますが、骨が少ない場合には骨を作る治療が必要となりますので、さらに数ヶ月かかることもあります。

全身状態、骨の状態などによっては治療不可

糖尿病や高血圧がしっかりとコントロールされていない場合など、全身状態によっては手術が行えない場合があります。また、インプラントを埋める部分の骨の状態が良くない場合には行えない場合があります。

メンテナンスを怠ると抜け落ちることがある

メンテナンスは、どの治療法にとっても長く持たせるためには必要不可欠ですが、インプラントの場合、毎日のお手入れや、歯科医院での定期的なメンテナンスを怠ると細菌感染を起こし、ご自分の歯と同様、抜け落ちてしまうことがあります。特にタバコを吸う場合、インプラント周囲の組織が感染を起こしやすくなるため、より注意が必要です。

インプラントの治療法

1本欠損

1本欠損

失った部分にインプラントを1本埋入します。
従来は健全な両隣の歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を削ることなく治療を行うことが出来ます。

複数欠損

複数欠損

従来は部分的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感がなくなります。

全ての歯を欠損

全ての歯を欠損

従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と歯茎の間にはさまったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。

インプラント治療の流れ

インプラントの症例集

インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

インプラント症例集

インプラント治療の流れ

十分なカウンセリングの上進めます

あらゆる治療に言えることですが、インプラント治療は思い立ってすぐに取り掛かれる治療ではありません。インプラントはあごの骨を削る治療も必要ですので、安全に治療を進めていく上でも、治療を開始するにあたって十分な検査や前準備が必要となります。

インプラントはあごの骨を削る治療も必要ですので、安全に治療を進めていく上でも、治療を開始するにあたって十分な検査や前準備が必要となります。 インプラント治療についてあまりよく知らない、という方も多いと思います。

そのため、患者様がすでにインプラントをご希望されている場合でも、まずは十分なカウンセリングを行ない、ご理解を深めていただいた上で治療を進 めていくことになります。

インプラント手術の前に

カウンセリング

カウンセリング

患者様の歯のお悩み、ご希望をお聞きした上で、インプラント治療についての 説明を行います。インプラント治療の治療の進め方、どのような手術になるの か、リスク、期間、費用、またインプラント治療のメリットだけでなくデメ リットに関しても詳しくお話しいたします。

院では、患者様に十分にインプラント治療をご理解いただき、ご納得いただ いた上でインプラント治療を開始するようにしています。不安な点、疑問な点 などはどんなことでもためらわずにお話しください。

もちろんインプラント以外の可能な治療法に関しても、すべてメリット、デメ リットも含めてご説明し、患者様ご自身に合った方法をお選びいただきます。

精密検査

カウンセリング

インプラントを行うためには、お口の状態の検査をしっかりと行う必要があります。それは他の治療に関しても同じことが言えるのですが、インプラントの 場合には特に、あごの骨の適切な位置にインプラントを狂いなく埋め込む必要があります。

それゆえ、安全に手術を行うためには、通常のレントゲンだけでなく、CT撮影も行なった上で、骨の状態や神経や血管の位置まで詳しく診査を行う必要があります。また、インプラントをベストな状態で行うためにも、お口の健康状態、かみ合わせの状態などもチェックしておきます。

治療計画

カウンセリング

検査結果をもとに、治療計画を綿密に立てていきます。患者様にベストと思われる治療計画をわかりやすくご説明し、ご納得いただければ治療開始となりま す。ただし、場合によってはすぐにインプラント治療が開始できない場合もあります。

たとえば大きな虫歯や、重度の歯周病がある場合、体の健康状態に問題がある場合などです。このような場合には、まずインプラントが健全な状態で行えるよう、問題点を解決してからインプラント治療に移行していきます。

インプラント手術の流れ

手術の大まかな流れを説明します。手術の方法やインプラントの本数によって手術の計画は変更となります。

01 埋入手術

埋入手術

麻酔を行なった後、インプラントをあごの骨に埋め込んでいきます。多くの場合、抜歯程度の手術になりますので、通常の歯科の麻酔で問題なく手術が行えます。約3〜6ヶ月ほどの治癒期間を待ちます。

02 頭出し手術

頭出し手術

インプラント手術を二回法で行なった場合に行われる簡単な手術です。歯茎で覆われていたインプラントの上部を露出させ、1〜2週間以上経ってから被せ物の型取りを行います。

03 被せ物の装着

被せ物の装着

出来上がった被せ物を装着します。

04 メインテナンス

メインテナンス

長期的に良い状態でインプラントを保ち続けるために、定期的に通っていただきメインテナンスをお受けください。

治療の期間

インプラントは生体に埋め込む治療ですので、治癒期間などが必要となり、どうしても他の治療に比べて期間がかかってしまいます。そのため、インプラント手術を開始してから被せ物が最終的に入るまでに、3〜6ヶ月くらいはかかります。

この期間は骨の状態や手術の方法によって変わってきます。また、インプラント治療を開始する前に虫歯や歯周病の治療が必要な場合にはさらに期間がかかる場合もあります。

インプラントの症例集

インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

インプラント症例集

インプラント治療のこだわり

根本的解決で最良の結果を求めます

当院のインプラント治療に対するこだわり・コンセプトをお伝えし、患者さまに安心して治療を受けていただきたいと思います。

根本的な原因を解決する意味

歯を失うに至った経緯と改善できることをまず理解していきましょう。なぜ歯を失うまで至ったのか、それに対して患者様が改善できることは何なのかを私たちとともに理解していただきます。

インプラントはあくまで歯の代用品です。もともと歯を失った根本的原因が何であるかしっかり把握しておかなければインプラントを入れたとしてもまた同じこと(インプラントを失う)を繰り返す可能性だってあるのです。

ですから、ライフメディカル総合歯科クリニック八潮ではなぜ歯を失うまで至ったのか、それに対して患者様が改善できることはなんなのかを私たちとともに理解していただきます。そして改善が実践できた次のステップにインプラント治療があると考えています。

それをしなければ雨漏りで腐った柱の修理に雨漏りを直さず柱だけ取り替えるようなものです。ましてやインプラントは異物です。感染にも本来の自分の歯以上に気を配る必要性があります。

成功につながる大切なベース作りを入念に

一般的に歯の治療と考えられている、詰める、かぶせる、神経を取る、入歯にするなどの行為は困った現状、つまり症状に対してなされる行為であり、「対症療法」と言われています。しかし虫歯や歯周病の原因となる細菌が取り除かれているわけではありません。現状から抜け出ることはできないのです。

通常インプラント治療を選択するケースでは歯周病が原因で歯を失ったケースが多いです。インプラントは対症療法に過ぎません。根本原因である歯周病の治療を行わずに治療は完了しません。

ライフメディカル総合歯科クリニック八潮では根本原因を除去し対処を行い、今後再発しないように万全の態勢を整えて、インプラント治療を開始します。インプラント治療の成功につながる大切なベース作りを入念に行います。

インプラントのリカバリー治療も対応します

他歯科医院で行ったインプラントもご相談を

他歯科医院で行ったインプラントにトラブルが生じても、再び噛めるようにライフメディカル総合歯科クリニック八潮でリカバリーが可能です。現在、日本におけるインプラント人口は100万人程度あります。

そのうち30万人が、細菌感染によるインプラント周囲の炎症やインプラント周囲の骨が薄くなる、といった何らかのトラブルを抱いています。実際に、当院でインプラント治療を受けた方から「万一、インプラントがダメになってしまったら、どうすればいいのでしょうか?」といった質問を受けます。

ライフメディカル総合歯科クリニック八潮では、このようなお客様を救済するために、インプラントの回復治療に取り組んでいます。これは、何らかの事情によりインプラントにトラブルが生じたとき、再び噛めるようにリカバリーを行う処理です。ただし万一、救済できない場合はインプラント自体を取り除きます。

その後、骨移植を行い、インプラント周囲の炎症に伴う骨を補います。失われた骨を骨移植術で再建し、新たにインプラントを埋入して最終的に歯の機能を回復させます。

セカンドオピニオンでお気軽にご相談を

無理に治療や転医をすすめる事はありませんので、どうぞお気軽にご相談下さい。ご自分の病気や受けている医療に対する理解を深めるため、現在治療されている医療機関以外の専門医の意見を聴くことをセカンド・オピニオンといいます。
当医院のセカンドオピニオンは、インプラント治療をすすめられて迷っている方、治療を行うかどうかを決める前に他の専門医の意見も求めてみたい方を対象に、当医院の医師の意見や判断を患者様にお伝えして、治療を受けるかどうかを判断するための参考にしていただくことを目的としております。最新の結果で歯や骨の現状を正確に把握するため、検査を受けて頂いた後に、ご相談と診断を行います。現在かかられている医療機関に設備が整っておらず、CTでの立体的な検査・解析をご希望の場合にも、ご対応致します。無理に治療や転医をすすめる事はありませんので、どうぞお気軽にご相談下さい。

世界基準のインプラントやシステムを使用します

当院のインプラント治療に対するこだわり・コンセプトをお伝えし、患者さまに安心して治療を受けていただきたいと思います。

X-Guide(エックスガイド)

X-Guideとは、インプラント手術を行う際に、インプラントをあらかじめコンピュータ上で決めた位置に確実に埋め込むことができる3Dナビゲーションシステムです。

ナビゲーションを使った手術は、すでに脳神経外科などの細かい部分を扱う分野では使用されているもので、ようやく歯科インプラントの分野でも行えるようになりました。

x-Guideを使用することで、手術中の事故を防いで安全に治療を行うことができるだけでなく、治療の成功率を高めることができる、など多くのメリットがあり、世界の30以上の国々でも高い評価を得ています。

X-Guideの優位性

インプラントを狙った位置に確実に埋められます

正確なナビゲーションにより、予定したベストな位置にインプラントを埋め込むことができます。また、全ての工程がデジタルで行われることで治療ステップがシンプルになるため、誤差が生じるリスクを最小限に抑えることができます。結果として、治療がより確実なものとなり、治療の成功率を高めることができます。

手術を安全に行えます

X-Guideを使った手術では、骨の中の神経や血管の場所や状態をリアルタイムで立体的に把握しながら手術を行うことができます。従来では見えなかった骨の中の状態も、このように確認しながら手術を進められるので、手術中のトラブルや事故を確実に回避できます。

治療期間を短縮できます

これまで、安全にインプラント手術を行うための前準備として必要であったサージカルテンプレートの製作、調整といったステップを必要としないため、治療までの準備期間が大幅に短くなります。その結果、インプラントをより早く入れることができます。

手術が楽で患者様満足度が高いです

従来では、ガイデッドサージェリー(サージカルテンプレートを用いた安全なインプラント手術)を行う場合、サージカルテンプレートの厚みでお口を開けている空間が限られてしまい、患者様がお口を開けるのに苦労してしまうことがありました。

もしくは、顎関節症などで口を大きく開けることができない方の場合、手術自体が行えないこともありました。X-Guideシステムを使用するインプラント手術なら、サージカルテンプレートが不要なので、あらゆる患者様に適用することができます。

X-Guideのデメリット

治療可能な歯科医院が限られている

X-Guideは日本においてはまだ新しいシステムであること、また導入に際し多大な費用がかかることから、治療を受けられる歯科医院はまだ少数に限られています。

通常のインプラント手術よりも治療費がかかる

特殊な技術を使用する治療であるため、一般的なインプラント治療と比べると費用がかかります。

インプラントの症例集

インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

インプラント症例集

インプラントと保険

インプラントは歯をおぎなう治療法の中でも、もっとも自然な見た目を回復でき、しっかり噛めて快適であることから、人気が高まっている治療法です。

それだけに、インプラントに保険が適用されるのか、気になっている方も多いのではないかと思います。インプラントと保険との関係についてご紹介していきます。

結論から申しますと、現在の日本では基本的にインプラントは保険が適用されません。今後保険適用になるか、という議論がなされることがありますが、現段階では今後も難しいと言えるでしょう。

インプラント治療は保険がききません

インプラントは歯をおぎなう治療法の中でも、もっとも自然な見た目を回復でき、しっかり噛めて快適であることから、人気が高まっている治療法です。それだけに、インプラントに保険が適用されるのか、気になっている方も多いのではないかと思います。インプラントは通常、保険は適用されません。

品質の高い治療には保険がききません

インプラント以外に歯を失った部分をおぎなう治療法として、ブリッジと入れ歯がありますが、こちらは保険適用が可能な治療法です。保険が適用になれば、治療費も安く抑えられますが、保険適用のものの場合、保険の制約があるため、様々な面で妥協しなければなりません。

一方、自由診療のものであれば、ブリッジも入れ歯も審美性に優れた、快適なものを入れることが可能になります。いずれにしても、満足度の高い治療法、ということになると、自由診療ということになってしまいます。

保険のブリッジの問題点

ブリッジというのは、歯を失った部分に両隣の歯から橋を渡すように連結した 被せ物を固定する方法です。前歯にブリッジをする場合には、表側が白い被せ物をすることができますが、保険の決まり上プラスチック素材になりますので、のちに黄ばんできたり、歯垢がたまりやすく、歯茎も炎症をおこしやすくなります。

前から4番目以降の奥歯になると、銀歯しか適用できませんので、審美的に問題が出てきます。

保険の入れ歯の問題点

入れ歯は取り外し式のもので、歯の抜けた状態によって部分入れ歯と総入れ菌 に分けられます。どちらも保険適用は可能ですが、他の治療法に比べて違和感が強く、噛み心地も劣ります。

部分入れ歯の場合、歯のない部分に隣接する歯に金具がかかりますが、その金具が見えると審美的ではありませんし、金具のかかる歯に異常な力がかかって歯にダメージを与えてしまいます。

総入れ歯の場合、プラスチックの材料で作られますので、強度を持たせるためにどうしても厚みが出てしまいます。そのため、違和感が強かったり、温度を感じづらいというデメリットがあります。

インプラント治療に保険がきかない理由

保険診療は最低限の機能回復にのみに適用

インプラント治療に保険がきかない理由として、それが贅沢な治療として捉えられていることが挙げられます。つまり、インプラントでなくても保険治療でできる他の治療法がある、インプラントは見た目を重視した審美的な側面の強い治療法である、と捉えられているのです。

現在の日本の健康保険では、病気を治す治療や、失われた機能を回復する治療に対して保険が適用されるようになっており、見た目を良くするための治療には保険がききません。

インプラント以外の保険の治療法でも十分に失われた部分を補うことができ、かめるようになるため、インプラントのような機能回復以上の審美的な要素が強い治療法は、とても最低限の治療としては見なされず、保険が認められていないのです。

保険診療とは

保険診療の場合、治療でかかった費用を、70歳未満の方は3割負担すれば治療を受けることができます。70歳以上の場合には年齢に応じて負担額が変わってきます。

保険診療の場合、治療費が安く済ませられるメリットがありますが、保険で認められた治療法や材料でしか行うことができません。

保険で行える治療法としては、虫歯治療(プラスチックや銀歯を詰める治療)、歯周病治療、神経の治療、ブリッジや入れ歯、抜歯などがありますが、セラミックなどのような審美性の高い材料を用いる場合には適用されません。

自由診療とは

自由診療は健康保険が適用されない治療のことで、自己負担額が100%の治療です。保険治療で認められていない治療法を行う場合、審美目的などで特殊な材料を使う場合、歯に特に病気がなく健康増進を目的に行う治療などは自由診療となります。

治療費は各医療機関で設定することができるため、治療を受ける歯科医院によって値段は変わってきます。一般的に自由診療では治療費が高額 になりますが、より個人の好みに合った、質の高い満足度の高い治療を受けることができます。

自由診療で行われる治療法としては、セラミック治療、歯列矯正治療、インプラント、予防歯科治療、ホワイトニングなどが挙げられます。

例外的にインプラントで保険が適用する場合

インプラントは通常行われているものの場合、保険はききません。ですが少ないケースでは、例外的に保険が適用される場合というのもあります。それは次のようなケースです。

実際のところ、以上に当てはまるケースというのはあまりありません。通常は虫歯や歯周病などで歯を失うケースというのがほとんどですから、一般的にこの条件に当てはまる方は滅多にいないと言ってよいでしょう。

しかし、万が一上記の条件に当てはまる場合で、インプラント治療を保険で受けたいという場合、治療が受けられる医療機関というのは設備が整った病 院などに限定され、一般の歯科医院で受けることはできませんので注意が必要です。

医療費控除で負担を軽くできます

インプラント治療は保険がきかないので費用はどうしても高額になってしまうのは避けられません。ですが、医療費控除の制度を利用すれば、治療でかかった費用の一部が還元されます。

医療費控除とは、1月1日から12月31日までの1年間に、自分自身又は生計を共にする家族が払った医療費が10万円を超えた場合、所得に応じて 所得税が減額されて医療費の一部が戻ってくる制度です。

この医療費の中には、インプラント治療に支払った治療費の他にも、薬局で支払った薬剤費、通院するときにかかった公共交通機関の交通費なども含ま れます。(自家用車で通った場合のガソリン代、駐車場代などは含まれないので注意です)

通院費は診察券などで通院した日を確認できるようにしておくこと、また、金額も記録しておくことが大事です。

医療費控除の手続き

控除を受けるためには、支払いを証明する領収書を確定申告書に添付、または提示できるようにしておく必要があります。そのため、治療にか かった領収書などは捨てずに保管しておきましょう。

[用意するもの]
確定申告書(給与所得者は源泉徴収票)
領収書(コピーは不可)
印鑑、通帳

確定申告の期間は、翌年の2月16日~3月15日までの期間です。(サラリーマンの場合の還付は1月以降) 確定申告の期間を過ぎても申請は可能で、忘れていても5年間遡って申請することが可能です。詳しくは最寄りの税務署に確認しておきましょう。

インプラントの症例集

インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

インプラント症例集

インプラント治療の注意点

インプラントのリスクについて知っておきましょう

インプラントは手術を必要とする治療法ですので、やはりリスクというのは無視できない問題です。数少ないケースでは治療中のトラブルが起こることもありますが、このようなトラブルはしっかりとした設備を備えた歯科医院、治療技術の確かな歯科医師を選ぶことで回避することができます。

インプラント治療は治療を受ける歯科医院によっても大きく結果が変わってきます。当院ではリスク、トラブル回避のためにも様々な対策を行なっています。

インプラント手術中のリスクと当院の対策法

インプラントの手術は多かれ少なかれ、誰でも緊張はするものです。ですが、その緊張が極度に達してしまったり、不安感が強いと、気分が悪くなり、血圧の低下、動悸、過呼吸などの症状が現れることがあり、手術の続行が難しくなることがあります。

当院の対策法

インプラント治療は通常の歯科の麻酔で問題なく行えるケースがほとんどですが、歯科恐怖症の方や不安や緊張の強い方は、「静脈内鎮静法」という半分眠ったような状態でリラックスしたまま治療を受けることができます。

あごの骨の中には重要な神経と一緒に大きな血管が走行しています。こちらも事前にしっかりと位置を把握しないで行うと、大量出血を伴う危険性があります。

当院の対策法

当院では、インプラント手術を行う前の精密検査で通常の歯科用レントゲンだけでなく、CTスキャンを行うことにより、あごの骨の内部の神経の走行を把握した上で、安全に治療を行なっていますのでご安心ください。

あごの骨の中には重要な神経と一緒に大きな血管が走行しています。こちらも事前にしっかりと位置を把握しないで行うと、大量出血を伴う危険性があります。

当院の対策法

こちらに関しても、当院のCTスキャンにより位置の把握をした上でガイデッドサージェリー(X-Guide等)による手術をおこないますので、当院ではこのようなことが起こることはありません。

こちらに関しても、CT撮影を行わずにレントゲンだけでインプラント手術を行うと起こるリスクがあります。上あごの歯の上方にある上顎洞と呼ばれる副鼻腔に突き抜けて炎症を起こしてしまう場合もあります。

当院の対策法

CT撮影を行うことで、骨の厚さや形も正確に把握することができます。当院では必ずCT撮影を行ってから適正な位置にインプラントを埋め込みますので、そのような心配はありません。

インプラントを成功に導くためには、いかに細菌感染させないかということが大事になってきます。衛生管理の行き届いていない歯科医院で施術を行うと、細菌感染を起こしてインプラントが早期にダメになる恐れがあります。

当院の対策法

当院では徹底した衛生管理を行っており、院内感染が起こらないよう、最大限に注意を払っておりますので、ご安心ください。

インプラント技術の未熟な歯科医師がインプラント手術を行う際に起こりやすい事故です。あごの骨を削る際に加熱しすぎて骨が火傷をおった状態となり、結果的にインプラントがうまく定着しないことがあります。

当院の対策法

当院では、インプラント治療経験豊富な歯科医師が施術にあたります。ぜひ安心してご来院ください。

インプラント手術後のリスクと当院の対策法

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯茎から細菌感染を起こして歯周病のような状態になることがあります。これをインプラント周囲炎といいます。インプラント周囲炎は早めに対処しなければ悪化し、放置すると早期にインプラントがダメになってしまいます。

当院の対策法

当院では、「インプラントの被せ物が入ったらそれで治療が終わり」、とは考えていません。インプラントが入った後の管理をいかに行うかで、インプラントの寿命というのが変わってくるからです。長期的に安定するインプラントのためには、定期的なメインテナンスが欠かせません。

インプラントの症例集

インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

インプラント症例集

インプラント治療のよくあるご質問

インプラント治療を検討する上でさまざまな疑問が出てくるはずです。当院では患者様から良くいただくご質問の一部についてご紹介しております。こちらに載っていないことに関しましてはライフメディカル総合歯科クリニックEAST八潮までお問い合わせください。

不安感が強い方には静脈内鎮静法での手術が可能です。

インプラント手術は、通常、歯科の局所麻酔を行い、麻酔がよく効いた状態で行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

ですが、やはり緊張や不安を感じられる方もいらっしゃることでしょう。当院ではそのような方には、静脈内鎮静法というリラックス麻酔をしながら、半分うとうと眠ったような状態で手術を受けていただくことも可能です。詳しくはお気軽にお尋ねください。

特にはありませんが、健康状態の良い時がベストです。

インプラントの年齢制限というものは特にはありませんが、手術を伴う治療であることから、健康状態に問題がないことが重要になってきます。病気にかかっている方や、骨粗しょう症の方などは治療が難しい場合があります。

お手入れが良ければご自分の歯くらい持たせることが可能です。

調査によると、インプラントの10年15年生存率は90%を越えているという結果が出ています。このように、インプラントはほとんどの場合、 入れ歯やブリッジのような他の治療法と比べて長持ちするということがわかっています。 最初にインプラントを入れた患者さんのインプラントが、患者さんがお亡くなりになるまでの40年以上、機能し続けたのは有名な話です。ご 自分の歯がお手入れすれば長持ちするのと同様、インプラントもお手入れ次第であり、お手入れが不十分であれば長く持たない場合もありま す。

当院では骨を増やす手術が可能です。

インプラントは埋める骨がなければ当然行うことができません。そのため、骨が極端にやせてしまっている方の場合、インプラント手術を断 られる場合も出てきます。ですが、近年では骨を増やす技術も開発されていますし、骨が少なくてもインプラントできる可能性が大きく広がっています。当院でも骨を増やす各種手術を行なっておりますので、他院で断られた方もぜひご相談ください。

それぞれに特徴があるので、状況に応じて使い分けています。

当院では借頼性の高い品質の良いメーカーのインプラントを複数取り扱っておりますが、それぞれに特徴が異なります。 患者様のご希望や骨の状態、インプラントを行う部位によってもベストなインプラントというのは変わってきますので、十分にご相談させてい ただき、最終的に決定していきます。

インプラントは単独で行えるため、 他の歯を傷めません。

インプラントで歯を補う場合、他の歯の力を必要としません。例えば、ブリッジや部分入れ歯というのは、他の歯の力を借りなければ入れることはできません。インプラントはそのような制約がないため、健康な歯を傷めることなく治療が行えます。

いいえ、インプラントと差し歯は別物です。

インプラントは歯茎に差しているイメージがあるからか、よく差し歯と混同されます。しかし、差し歯と入れ歯は全く違うものです。差し歯は歯根がまだ残っている状態の歯に被せるものですが、インプラントは歯根ごと失った場合に、人工の歯根を埋め込む治療法です。

はい、インプラントの素材は体に安全なチタンでできています。

インプラントは体に埋め込むことから、その安全性について疑問を持たれる方も多いと思います。インプラントの素材となっているチタンは金属の一種ですが、生体親和性が高く、アレルギーも起こりにくい素材です。人工関節などにも使われており、安全性は確認されています。

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ネオス(NEOSS)インプラント

一流インプラントとして評価の高いインプラント

ネオスインプラントはイギリスに本社を持つネオス社というインプラントメーカーが、スウェーデンのイエテボリ郊外で開発、製造しているインプラントです。

このインプラントは、2000年にネオス社が創立されて以来販売され始めた新しいインプラントにも関わらず、たちまちインプラント先進国の間で一 流インプラントとして位置づけられました。

インプラントメーカーにはいくつか名だたる一流メーカーが存在しますが、そのような歴史の長いメーカーともはや同レベルに評価されているネオスインプラントには、いくつか突出した素晴らしい点があります。

また、このインプラントは企業主導ではなく、イエテボリ大学という教育機関で研究されていることも、多くの歯科医師から大きな信頼を得ている理由となっています。当院では、「自分が処置されてもよいと思えるインプラントを使いたい」という思いから、このネオスインプラントを取り入れています。

ネオスインプラントの優れた特徴

骨とインプラントの初期固定がしっかりと得られる

ネオスインプラントは、インプラント体表面が水になじみやすいよう、「エレクトロウェッティング」という技術を採用しています。

そのため、インプラントを埋め込んだ後、表面上で血液や、その成分の浸透によるタンパク質や生体分子がインプラント表面によく密着し、インプラントのねじの深部まで骨の形成が促進され、しっかりと初期に固定されます。

インプラント周囲炎を起こしにくい素材

インプラント表面に施されている粗面化処理(表面を粗くする処理)によっても、骨と接触する表面積が増し、より強力な結合が得られるようになっています。

この処理はインプラントの歯根部分にはより粗めに、歯茎に近い部分にはよりマイルドに仕上げることにより、インプラント周囲炎を起こしにくいようなエ夫がなされています。

純チタン製インプラント

インプラントの素材はチタン製がほとんどですが、純チタンのもの、純チタンでないものなど様々なものが存在します。ネオスインプラントは、特別な製造 法により、チタンの純度を変えることなく、商業用純チタングレードIVを超える強度の強化チタンとなっています。

これにより、インプラントの破折のリスクを大幅に減らすことができます。また、純チタンであることにより、金属アレルギーのリスクも大幅に減らすことができ、金属アレルギーが心配な方にもより安心してお使いいただけます。

どんな骨の状態にでも対応できる

ネオスインプラントは、通常だと初期固定が得られないような、骨の質があまり良くない部分にでも対応できるという強みがあります。つまりどんなに骨の状態がやわらかすぎても、硬くすぎても対応できるようになっています。

その秘密として、まず、優れたドリルシステムが挙げられます。ネオスインプラントのドリルシステムは、インプラントを埋める穴を正確な位置に開けるのが容易なシステムになっています。

また、ネオスインプラント独自のTCFという二重構造のネジの形状のデザインにより、あらゆる骨質において、確実に安定が得られるようになっています。ネジはインプラントの先端にまで及んでおり、骨内での安定性をさらに高めて くれます。

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ノーベルバイオケアインプラント

インプラントシステムのパイオニアであるノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア社は世界で初めて歯科インプラント「ブローネマルクシステム」を製品として展開したインプラントシステムの会社です。トップブランドとして世界中で厚い信頼と実績を誇っております。

近代インプラントとノーベルバイオケアの歴史

チタンと骨が直接結合することを発見したブローネマルク博士はこの現象を 「オッセオインテグレーション」と名付けました。

元々は医療研究分野において、骨を治療する過程で然骨とチタンがくっつく現象を発見したことをきっかけに、多くの研究を重ね「チタンは骨に拒否反応 をおこさず、結合する」ことを確しました。

そして世界で初めて人体への応用をしたことが、近代歯科インプラントの歴史のスタートです。最初の患者様を治療した後に成長した一連の企業が、「ノーベルバイオケア社」です。

ノーベルバイオケアのインプラントを採用する理由

現在では、非常に多くのインプラントメーカーが存在します。ノーベルバイオケア社のようなパイオニアであるトップブランドから、新規に参入する歴史の浅いメーカーもあります。

どのインプラントも研究と臨床において、すばらしい結果を経て提供されているものですが、当院がノーベルバイオケア社のインプラントを採用する理由をご説明します。

世界初〜現在まで続く実績と信頼

ノーベルバイオケアによって世界で初めてインプラントが製品化されました。それから約50年もの間、世界中の歯科医師による同社インプラントの臨床が続けられてきております。

医療における頼の指標は一定の確立した臨床データによるものが大きいです。世界中の患者様、使用する歯科医師と共に成長を続けるノーベルバイオケ アインプラントは高い頼性があります。

より幅広い症例に対応できる製品ラインナップ

口腔内は人によって骨の質や粘膜の厚さなどそれぞれ違います。全ての患者様にインプラント治療の選択肢を与えていくためには、多くの引き出しを持つ必要があります。

それを実現するためには技術の引き出しと製品レパートリーという「ソフトとハード」の2つが必要となります。

多種多様なケースにも対応でき、他のラインナップと互換性を持たせて生産さ れているノーベルバイオケアインプラントは術者として安心して使っていくことができ、患者様に提供していくことが可能と考えております。

インプラントだけでない一連のシステム提供

ノーベルバイオケア社にはインプラントに関係する全てのシステムソリューションが揃っていることも安心できるポイントです。

治療計画からインプラント手術、補綴物(被せもの)までの一連をサポートする「ノーベルガイド」システムは現在のインプラント治療においてはかせないものとなっております。

皆院ではノーベルバイオケア社の最新のサポートシステムである「Xガイド」を導入し、安全な手術の実現を可能にしております。

X-Guide(エックスガイド)

X-Guideとは、インプラント手術を行う際に、インプラントをあらかじめコンピュータ上で決めた位置に確実に埋め込むことができる3Dナビゲーションシステムです。

ナビゲーションを使った手術は、すでに脳神経外科などの細かい部分を扱う分野では使用されているもので、ようやく歯科インプラントの分野でも行えるようになりました。

X-Guideを使用することで、手術中の事故を防いで安全に治療を行うことができるだけでなく、治療の成功率を高めることができる、など多くのメリットがあり、世界の30以上の国々でも高い評価を得ています。

X-Guideの優位性

インプラントを狙った位置に確実に埋められます

正確なナビゲーションにより、予定したベストな位置にインプラントを埋め込むことができます。また、全ての工程がデジタルで行われることで治療ステップがシンプルになるため、誤差が生じるリスクを最小限に抑えることができます。結果として、治療がより確実になります。

手術を安全に行えます

X-Guideを使った手術では、骨の中の神経や血管の場所や状態をリアルタイムで立体的に把握しながら手術を行うことができます。従来では見えなかった骨の中の状態も、このように確認しながら手術を進められるので、手術中のトラブルや事故を確実に回避できます。

治療期間を短縮できます

これまで、安全にインプラント手術を行うための前準備として必要であったサージカルテンプレートの製作、調整といったステップを必要としないため、治療までの準備期間が大幅に短くなります。その結果、インプラントをより早く入れることができます。

手術が楽で患者様満足度が高いです

従来では、ガイデッドサージェリー(サージカルテンプレートを用いた安全なインプラント手術)を行う場合、サージカルテンプレートの厚みでお口を開けている空間が限られてしまい、患者様がお口を開けるのに苦労してしまうことがありました。X-Guideではそのような問題がありません。

X-Guideのデメリット

治療可能な歯科医院が限られている

X-Guideは日本においてはまだ新しいシステムであること、また導入に際し多大な費用がかかることから、治療を受けられる歯科医院はまだ少数に限られています。

通常のインプラント手術よりも治療費がかかる

特殊な技術を使用する治療であるため、一般的なインプラント治療と比べると費用がかかります。

骨の少ないケースで使用することが多いです

当院は埼玉県内でも数少ない「難症例」に対応するクリニックです。「難症例」とは、他のクリニックではインプラント手術ができないと言われてしまうケースです。

代表されるのが、顎の骨が薄くインプラントを埋入することができないケースで、こういった患者様の場合、骨質のいい場所を探し出し、ピンポイントで細かくシミュレーションし手術することや、場合によっては骨を作り出してから手術を行うことが必須になります。

残念ながら全ての歯科医院で対応できる内容ではないのが実情です。当院は確立された技術と設備投資により、幅広い患者様の受け入れが可能となっております。

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インプラント症例

LMGでは実際に当院で行ったインプラント手術の症例を公開しております。歯を失ってしまった方や、歯周病等で歯を残すことが困難と診断された方は当院でのインプラント治療なら綺麗で咬みやすい口腔内を取り戻すことができるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

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