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DENTISTRY

虫歯治療
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「痛くなってから」ではなく「将来の笑顔」を守るために

将来の笑顔

八潮駅前にある当院では、単に「虫歯を削って埋める」だけの治療は行いません。私たちの願いは、治療を通じて「20年後もご自身の歯で美味しく食事ができ、自信を持って笑える」状態を作ることです。

歯は他の体の器官と違って一度、虫歯や歯周病で傷ついた歯は、自然治癒することはありません。そのためむし歯ができたら治療すると言う考え方ではなく、できるだけむし歯にならないように気をつけることが重要になります。

歯というのは、一つ一つの歯が独立して機能しているように思えるかもしれませんが、実はお互いにバランスを保ちながら機能しています。そのため、たった1本の歯がダメになってしまうだけで、他の歯にも悪影響が及び、どんどん歯がダメになっていきます。

当院では、大切な歯をできるだけ長く残すために、なるべく「削らない」「抜かない」ということを念頭に置いた治療を行なっています。また、治療で苦痛を感じないよう、痛みを感じさせないような様々な工夫をしておりますので、ご安心ください。

一度失った歯の組織は、二度と元には戻りません

歯は他の体の器官と違って、一度虫歯や歯周病で傷ついてしまうと、自然治癒することはありません。 どんなに高価な詰め物や被せ物をしても、それはあくまで「人工物による補填」に過ぎず、天然の歯の素晴らしさには及びません。だからこそ、「虫歯ができたら削ればいい」という考え方ではなく、「いかに天然の歯を残し、守り続けるか」という視点が何よりも重要になります。

大切にしている「3つの治療方針」

治療方針

私たちは、大切な歯をできるだけ長く残すために、以下の3つのコンセプトを徹底しています。

01

なるべく削らない
抜かない治療

02

できるだけ痛みを
感じさせない治療

03

むし歯を再発
させない治療

01. なるべく「削らない」「抜かない」低侵襲治療(MI)

歯は削れば削るほど、構造的に弱くなり、寿命が短くなります。当院では「Minimal Intervention(最小限の侵襲)」という考えに基づき、虫歯に侵された部分だけを精密に取り除き、健康な歯質を1mmでも多く残すことに全力を尽くします。

なるべく削らない、抜かない治療 歯は、削れば削るほど弱くなり、長持ちしにくくなります。むし歯はもちろん全て取り除かなければなりませんが、それ以外の歯質はできるだけ多く残すようにすることが、歯を少しでも長持ちさせることにつながります。 当院では、むし歯の部分をマイクロスコープも使用しながら確認して的な見極め、むし歯以外の部分を極力「削らない」ことで歯質を残し、歯を抜歯に至らせない、つまり「抜かない」治療を心がけています。

さらに、虫歯だけを赤く染める「う蝕検知液」を必ず使用します。手の感覚だけでなく、客観的な指標を用いることで、削りすぎと削り残しの両方を徹底して防ぎます。

02. 「できるだけ痛みを感じさせない」工夫

「歯医者は痛いから苦手」という理由で治療を先延ばしにしてほしくない。そんな想いから、麻酔の段階から痛みを最小限に抑える取り組みを行っています。

注射針を刺す時の痛み

歯茎に麻酔の注射をチクッとする瞬間の痛みに対しては、歯茎の表面にあらかじめ表面麻酔を施す、極細の針を使用する、ということでなるべく感じないようにすることができます。

麻酔液を注入する際の痛み

麻酔時の痛みには、麻酔液が入ってくる圧によるもの、麻酔液と体温の温度差によるものもあります。このような痛みが起こらないよう、麻酔液はあらかじめ体温程度に温めておき、速度をコントロールして圧を抑えられる電動注射器にて麻酔を行なっています。

歯科用レーザーによる痛みの少ないむし歯治療

むし歯は歯科用レーザーによっても取り除くことが可能です。レーザーによるむし歯治療はキーンという嫌な音や振動もなく、痛みを最小限に抑えて治療することができます。興味のある方はご相談ください。

03. 「虫歯を繰り返さない」精密処置

せっかく治療した歯が、数年後にまた虫歯になる「二次カリエス」。これは、詰め物と歯の間にわずかな「隙間」があることで起こります。

むし歯を再発させない治療 むし歯治療というのは、むし歯を取り除き、失われた歯質を人工物で補っているに過ぎないので、様々な原因によりむし歯が再発することもあります。 当院では、むし歯を極力再発から防ぐために、歯と精密に合った技工物のみを入れること、治療後のメインテナンスに力を入れることを徹底しています。

マイクロスコープを用いた精密な適合と、質の高い補綴物の提供により、虫歯の再発リスクを極限まで抑えます。これが、将来の抜歯を避けるための最も重要な投資となります。

精密な診断と治療を支える設備

暗く、狭いお口の中での繊細な作業を確実に行うために、最新の設備を導入しています。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
麻酔時から配慮する、痛みを抑えた治療への取り組み

肉眼の数十倍に視野を広げることで、これまでは「勘」に頼らざるを得な かった部分も、「確」を持って処置できるようになりました。微小な虫 歯の取り残しを防ぎ、歯の根の複雑な形状まで詳細に把握することが可能 です。

歯科用CT(3D撮影)
静脈内鎮静法

従来のレントゲンは2次元の影絵のようなものでしたが、CTは3次元でお 口の状態を解析できます。歯の根の先にある病巣の大きさや、神経の走行 を正確に把握することで、治療の成功率を飛躍的に高めます。/p>

世界水準の滅菌・衛生管理
日帰り全身麻酔施設「ライフメディカル歯科口腔外科NORTH八潮」との連携体制

世界最高水準である「クラスB」の滅菌器を完備しています。治療に使用 する器具は一つひとつ徹底的に滅菌し、患者様ごとに交換を徹底。院内感 染防止を当たり前の「お約束」として実践しています。

虫歯の進み方と治療法

こだわりの入れ歯治療

虫歯は進行状況によって、必要な治療内容や期間が大きく異なります。現在の状態を正確に診断し、それぞれのステージにおいて「最も歯を残せる方法」を選択します。

歯の表面の不透明感や白く濁った状態、色素沈着などが見られますが、穴はあいていません。自覚症状はありません。

治療法

まだ本格的なむし歯ではなく、むし歯のグレーゾーンといった状態です。歯磨きの徹底、フッ素の使用で歯が再石灰化し、むし歯にならないようにすることが可能です。

また、最新鋭の機器を使用して、患者様お一人お一人のお悩みに合ったベストな治療方針を決定するなど、最適な定期管理を実施するオーダーメイド治療を行っています。

どんな年代のお悩みにも対応

歯の表面のエナメル質に穴があき始めた状態です。痛みなどの症状を感じることはほとんどありません。

治療法

穴があいてしまうと、むし歯を削って詰める治療が必要になります。歯科用プラスチックを詰める治療で、ほとんど痛みもなく、簡単に治療ができます。

どんな年代のお悩みにも対応

エナメル質の奥にある象牙質に虫歯が達した状態です。主に甘いものや冷たい ものでしみ始めます。

治療法

多くの場合麻酔をし、むし歯を削って歯科用プラスチックや銀歯、セラミック などを詰める治療を行います。

どんな年代のお悩みにも対応

歯の神経である歯髄に達したむし歯です。刺激をしなくてもズキズキとした堪え難い痛みが現れます。

治療法

麻酔をし、神経を取る治療を行います。神経の治療が終わったら、詰め物や被せものをします。

どんな年代のお悩みにも対応

むし歯が歯根にまで達している状態です。神経は死んでしまっているので、痛 みを感じないこともありますが、放置すると内部にバイ菌が溜まって強い痛み を引き起こします。

治療法

多くの場合抜歯になりますが、状態によっては何とか歯を残せる場合もあります。

どんな年代のお悩みにも対応

抜歯を回避するための「根管治療」

C3(神経に達した虫歯)の場合、かつては抜歯になるケースも多くありましたが、現在は「根管治療(こんかんちりょう)」によって歯を残せる可能性が高まっています。歯の寿命を左右する「根の掃除」根管治療とは、汚染された神経や細菌を徹底的に取り除き、根の中を無菌化する治療です。非常に難易度が高い治療ですが、当院では以下の取り組みで成功率を高めています。

虫歯の原因と未然の対策

どんな年代のお悩みにも対応

なぜ、一生懸命磨いているのに虫歯になってしまうのでしょうか。そのメカニズムを理解し、正しい対策を打つことが大切です。

むし歯の原因は単に「甘いものを食べすぎたからなった」、とか「歯磨きをサボったからできた」、というような単純なものではありません。むし歯というのはむし歯菌が糖をエサにして、それを分解していく過程で酸を出し、その酸が時間をかけて歯質を溶かしていく、というメカニズムで起こります。

この、むし歯菌、糖、時間、歯質という条件が全て重なった時に初めてむし歯ができ始めますので、それぞれに対する対策をしっかりと行うことでむし歯を防ぐことができます。

むし歯を防ぐための対策

むし歯菌への対策

むし歯菌がお口の中に多いほど、むし歯のリスクは高くなります。むし歯菌を増やさないようにするためには、毎日の歯磨きに加え、歯科医院での定期的なクリーニング、そしてむし歯菌の働きを弱めるフッ素を活用しましょう。

糖への対策

糖分の摂取量が多いほど、むし歯菌が活発に酸を作り出しますので、むし歯にかかりやすくなります。糖分を摂りすぎない、頻繁にダラダラと摂らない、ということが大切です。

時間への対策

むし歯菌が酸を作り出し、その酸に歯がさらされる時間が長いほどむし歯になりやすくなります。そのため、食べた後には歯磨きをして、お口の中が酸性に傾いている時間を長引かせないことが大切です。

歯質への対策

一般的に乳歯や生えたばかりの永久歯は、歯の質が構造的に弱く、むし歯にかかりやすい傾向があります。歯質が弱くても、フッ素をうまく活用し歯質を強化しましょう。

お口の健康と全身疾患の関わり

どんな年代のお悩みにも対応

虫歯や歯周病は、決して「お口の中だけの問題」ではありません。近年の研究では、お口の中の細菌が血液に乗って全身を巡り、身体全体の健康に深刻な影響を及ぼすことが明らかになっています。お口は全身への「玄関口」であり、ここを清潔に保つことは、全身の重大な病気を防ぐ「究極の予防医学」に他なりません。

細菌が血液を介して全身へ|心疾患・動脈硬化のリスク

お口の中の炎症によって増殖した細菌は、血管内に侵入して全身へと運ばれます。これが血管壁に付着すると、慢性的な炎症を引き起こして動脈硬化を促進させたり、心臓の疾患(心内膜炎や狭心症など)を引き起こす一因となったりすることが分かっています。「たかが虫歯」と放置せず、細菌の供給源を断つことが、大切な血管の健康を守ることに繋がります。

生活習慣病との深い相互作用|糖尿病と誤嚥性肺炎

特に糖尿病と歯科疾患には強い相互作用があり、お口の状態が悪化すると血糖値のコントロールが難しくなり、逆に治療によってお口の環境を整えることで、糖尿病の指標が改善される事例も多く報告されています。また、お口の細菌を飲み込んでしまうことで引き起こされる誤嚥性肺炎は、ご高齢の方にとって命に関わる疾患です。口腔ケアを徹底することは、こうしたリスクを回避し、大切な命を守ることに直結します。

健やかな未来を守るために|妊婦様のケアと認知症予防

お口の健康は、次世代の健康や将来の生活の質にも深く関わっています。例えば妊婦様の場合、歯周病菌が血液を介して子宮に達すると、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性があることが判明しています。さらに最新の研究では、アルツハイマー型認知症と歯周病菌の関係についても注目が集まっており、生涯にわたって「しっかり噛める」環境を維持することは、人生の豊かさを守るための最大の投資と言えるのです。

初診からメインテナンスまでの流れ

どんな年代のお悩みにも対応

初めての方でも安心して受診いただけるよう、一つひとつのステップを丁寧に進め、納得感のある治療を提供いたします。

01
ご予約・問診

八潮駅前の利便性を活かし、WEBやお電話にてスムーズにご予約を承ります。まずは現在のお悩みだけでなく、過去の治療で不安だったことや、今回の治療に対するご希望など、どのような小さなことでも丁寧にお伺いいたします。

02
詳細な検査

歯科用CTやデジタルレントゲン、口腔内写真といった最新設備を駆使し、肉眼では見えないリスクまで詳細に可視化します。歯の状態だけでなく、歯茎や骨の状態まで精密に調べることで、精度の高い診断を行います。

03
ご説明と計画

検査結果に基づき、「なぜ今の状態になったのか」「どのように治していくべきか」を分かりやすく提示いたします。複数の治療プランをご提案し、患者様が十分に納得された上で、共に治療のゴールを決定していきます。

04
治療の実施

痛みに最大限配慮し、マイクロスコープなどを用いた精密な処置を行います。治療中もこまめにお声がけをし、心身ともにリラックスして治療を受けていただけるよう、スタッフ一同ホスピタリティを持って対応いたします。

05
定期検診への移行

治療が完了した後は、その健康な状態を長く維持できるよう、お口の環境を整えていきます。担当の歯科衛生士が、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適なメインテナンス間隔をご提案し、再発防止を徹底します。

虫歯予防は正しいブラッシングと定期検診を

どんな年代のお悩みにも対応

虫歯予防は正しいブラッシングと定期検診を お口の中の細菌が食べかすなどをエサにして繁殖した、白っぽいものをプラークといいます。

歯ブラシの届きにくい、歯と歯の間や歯と歯ぐ気がのすき間などにつきます。プラークが長い時間お口の中にとどまることにより固まると歯石になります。 歯周病はプラークと歯石の毒素が歯を支えているあごの骨までも溶かし、ついには歯がごっそり抜けてしまう病気です。 プラークが歯石になってしまうと、やはり通常のブラッシングでは取れません。 当院では正しいブラッシングの指導と定期的な定期検診を虫歯予防にお勧めしています。

毎日丁寧に磨いていても、お口の中の全ての汚れ(バイオフィルム)を落とすことは不可能です。歯科医院でのプロによるクリーニングで、頑固な汚れを定期的にリセットし、むし歯にならない環境をキープしましょう。

虫歯治療に関するよくある質問(FAQ)

ご安心ください。

当院では表面麻酔の使用や超極細の注射針、さらに電動注射器などを駆使することで、痛みを最小限に抑えるよう努めています。麻酔液をあらかじめ体温と同程度に温めてから使用するなど、体内に入る際の温度差による刺激を徹底的に排除するための細かな工夫を重ねております。

はい、可能です。

お仕事の都合などに合わせ、1回の診療時間を長めに確保して複数の箇所をまとめて処置する「集中治療」にも対応しております。八潮駅近辺にお勤めの方や、平日お忙しくなかなか通院の時間が取れない方にも、無理のない最適なスケジュールをご提案させていただきます。

状態にもよりますが、諦める前に一度ご相談ください。

当院では精密な根管治療を行うことで、本来なら抜歯を宣告されるような重度の虫歯であっても、歯を残せる可能性を追求しています。歯科用CTによる詳細な立体診査や、マイクロスコープを用いた高倍率での観察によって、救える可能性を徹底的に探り、セカンドオピニオンとしての受診も誠実に承ります。

深い虫歯を治療した後は、一時的に神経が過敏になり、冷たいものがしみたり違和感が出たりすることがありますが、通常は数日から数週間で落ち着きますのでご安心ください。もし痛みが強くなる場合や、しみる症状が続く場合には、噛み合わせの微調整などで速やかに対応することが可能です。不安なことがあれば、どのようなことでもすぐにご連絡ください。

はい、一般的に母体の状態が安定する時期(16週〜27週)の治療が推奨されます。

当院では母体や赤ちゃんに配慮した診療体制を整えており、レントゲン撮影時の防護エプロン着用や、必要最小限の麻酔量に留めるなど、身体への影響を最大限に考慮して慎重に治療を行います。

個人差はありますが、通常は治療後1〜3時間ほど持続します。

麻酔が効いている間はお口周りの感覚が麻痺しており、誤って頬の内側や舌を強く噛んでしまったり、熱い飲み物で火傷をしたりする恐れがあり大変危険です。安全のため、感覚が完全に元に戻ってからお食事や水分補給をされるようお願いしています。

当院は八潮駅前という好立地にあり、お仕事帰りの方や平日お忙しい方でも無理なく通院いただける診療体制を整えております。土日の診療はもちろん、急な痛みやトラブルといった緊急時にも可能な限り迅速に対応いたしますので、まずはWebまたはお電話にて現在の空き状況をご確認ください。

八潮の皆様の健康を支えるパートナーとして

八潮駅前にある当院は、単に虫歯を治すだけの場所ではありません。あなたが一生おいしく食事を楽しみ、自信を持って笑える毎日を支えるパートナーでありたいと考えています。

どんな小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。 あなたの10年後、20年後の笑顔のために、私たちは今できる最善を尽くします。