美しい笑顔と噛む力を取り戻す。
健康だった若かりしあの頃に。
他院で断られてしまった方や難症例にも治療可能な
All-on-4(オールオンフォー)・
ザイゴマインプラント
忙しい人にも
安心の
短期集中治療 歯科治療が
怖い方も安心の
静脈内鎮静法 大学病院レベルの
オペ室完備
難症例対応可能
CONCEPT コンセプト
とても深刻な
お口のお悩みを抱えている方へ。
もう「ひとり」で
悩み続けないでください。
「誰にも相談できない」「何から始めれば良いのか分からない」「お口の状態を見られるのが恥ずかしい」
そんなお気持ちを抱えながら、不安な毎日を過ごしている方は少なくありません。
私たちの役目は、そのようなお悩みを抱える患者様のお力になることです。
歯がボロボロになってしまった方、重度歯周病や重度虫歯で何本も歯を失った方、
総入れ歯が合わずにお困りの方、
他院で治療が難しいと言われた方など、さまざまなお悩みに寄り添いながら診療を行っています。
どうか遠慮なさらずにご相談ください。
治療を始めることに不安を感じるのは当然です。
「本当に治療できるのだろうか」「痛みが心配」「骨が少ないと言われた」「費用や期間が不安」
このようなお気持ちをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
怖いと感じることもあるかもしれません。
ですが、まずは安心してください。
現在では、保存治療や歯周病治療、インプラント治療に加え、
オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラントなど、
患者様のお口の状態に合わせたさまざまな治療方法があります。
適切な診査・診断を行い、お口の状態やご希望を丁寧に確認したうえで、
患者様に適した治療計画をご提案いたします。
TORUBLE
こんなお悩みは
ありませんか?
- 重度虫歯を長期間放置
してしまい、
気付いた時には
歯がボロボロ
になっている - お口元に
自信が持てず、
人と会ったり
話したりする
ことが苦痛に感じる - 過去の歯科治療で
痛みや恐怖を
感じた経験があり、
歯科医院へ
行くことに不安がある - 仕事や家庭の事情で
何度も通院することが
難しい - 歯を失ったことで
しっかり噛めず、
好きなものを
思うように
食べられない - 長い間歯医者に
通えておらず、
お口の状態が
心配になっている - できるだけ早く
見た目を
改善し、人前で自然に
笑えるようになりたい - 治療期間が
長くなりそうで、
なかなか相談する
勇気が持てない - 骨が少ない”
“治療が難しい”
と言われ、他院で
治療を断られた
ことがある
たった1日で
見た目・機能性が
変わります
-
Before
1日でAfter
- 治療名
- 左右ザイゴマインプラント・上下フルマウスインプラント治療
- 患者様
- 50代 男性
- 治療内容
- 全身麻酔下で左右一本ずつザイゴマインプラント埋入、他フルマウスインプラント治療を行いました。
- 治療期間
- 10ヶ月
- 治療費
- ¥7,600,000
- リスク
- 高度な技術を要する手術のため、十分な経験をもつ術者による治療が重要です。 メインテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルにつながる恐れがあるため、定期的な通院が不可欠です。
- 執刀医
- 今井院長
-
Before
1日でAfter
- 治療名
- 上顎オールオンXインプラント治療
- 患者様
- 60代 男性
- 治療内容
- 上顎フルマウスのインプラント治療を、これまで多数のフルマウスインプラント症例を手がけてきた院長が、診査・診断から埋入手術、最終補綴まで一貫して担当。
- 治療期間
- 6ヶ月
- 治療費
- ¥3,850,000
- リスク
- 高度な技術を要する手術のため、十分な経験をもつ術者による治療が重要です。 メインテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルにつながる恐れがあるため、定期的な通院が不可欠です。
- 執刀医
- 今井院長
CONTACT
無料相談受付中
- 院長今井による丁寧なカウンセリング
- レントゲンやCTなどの精密検査
- 適切な治療方法を患者様目線に立ちご提案
GREETING
地域とともに歩み、
患者様一人ひとりの
人生に寄り添う
歯科医療を目指して
院長
今井 恭一郎博士(歯学)
KYOICHIRO IMAI
略歴
- メキシコ自治州立大学歯学部交換留学(1995年)
- 明海大学歯学部卒(1997年)
- 柳生賞授与(成績優秀者賞)(1997年)
- 信州大学医学部付属病院歯科口腔外科勤務(1997年)
- 六実後藤歯科医院勤務(2003年)
- IDENTAL OFFICE ライフメディカル総合歯科クリニック八潮開院(2006年)
- 医療法人社団 大志会設立(2008年)
- ライフメディカル総合歯科クリニック八潮分院開院(2010年)
- 学位授与(2011年)
- NPO法人健康福祉実践協会(内閣府認可)評議員
- 衛生検査技師
- 南カリフォルニア大学歯学部客員研究員
- インディアナ大学
- 厚生労働大臣認可 歯科医師臨床研修指導医
- 鶴見大学歯学部非常勤講師(2014年)
- iACD国際歯科総合医学会国際理事就任(2017年)
所属学会等
- 日本口腔外科学会
- 日本歯周病学会
- 日本口腔インプラント学会
- ICOI国際インプラント学会
- 日本口腔内科学研究会
- 日本健康医療学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本顎咬合学会
- 国際歯周内科学研究会
- 床矯正研究会
- 衛生検査技師
- ウェルビーイング
- Dental Concept 21
- JIDASクラブ
- CHP研究会
- 厚生労働省指定臨床研修施設(ライフメディカル総合歯科クリニックEAST八潮)
- N.D.G(Next dental group)
- インプラント研究機関ISO(International Soceity of Osseointegration)
- 日本顕微鏡歯科学会
- JSCAD (Japanese Society of Computer Aided Dentistry )会員
- 日本臨床歯周病学会
- 日本歯内療法学会
- 日本小児歯科学会
- 日本成人矯正歯科学会
- iACD国際歯科総合医学会
執筆協力書籍
オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ
インプラント YEARBOOK 2018
100歳まで病気にならない メディカル・ロイテリ菌
Quintessence ネオスインプラントに関する書籍出版
オーラルリハビリテーションコンセンサス会議議事録
その他多数の執筆・共同執筆に携わっています
WHICH TYPE あなたのお口の状態はどのタイプですか?
-
前歯だけ歯が
ボロボロになっている前歯に重度虫歯や破折などが生じ、歯の損傷が大きく進行している状態です。
前歯は会話や笑顔の際に目立ちやすいため、見た目への影響だけでなく、人前で話すことへの不安やコンプレックスにつながることもあります。また、放置することでさらに歯の保存が難しくなる可能性もありますので、早めの診査・診断が大切です。※想定される治療法
被せ物による修復治療やラミネートベニア、根管治療などが選択肢となります。また、歯の保存が難しい場合には、インプラント治療などを検討するケースもあります。お口の状態を確認したうえで適した治療法をご提案いたします。
-
お口全体の歯が
ボロボロになっている重度歯周病や重度虫歯、歯を失った状態の長期放置などにより、お口全体の歯や噛み合わせが大きく崩れている状態です。
見た目だけでなく、しっかり噛めないことによる咀嚼機能の低下や発音への影響など、お口全体の機能に支障をきたすことがあります。また、そのまま放置することで、さらに歯を失うリスクが高まる場合もあります。※想定される治療法
入れ歯やブリッジ、インプラント治療をはじめ、オールオン4・オールオン6などの全顎治療が選択肢となる場合があります。また、噛み合わせや歯並びの改善を目的として矯正治療を組み合わせるケースもあります。患者様のお口の状態に応じて総合的な治療計画を立案いたします。
-
一部分の虫歯が進行し、
歯がボロボロになりそう特定の歯や一部のエリアに虫歯が集中しており、このまま進行すると周囲の歯やお口全体へ悪影響を及ぼす可能性がある状態です。
初期段階では症状が少ないこともありますが、放置すると虫歯が深く進行し、神経への感染や歯の破折につながることがあります。そのため、早期に適切な治療を受けることが重要です。※想定される治療法
局所的な虫歯治療をはじめ、根管治療や被せ物による修復治療などが選択肢となります。症状や進行度によって必要な治療内容は異なるため、精密な検査を行ったうえで適切な治療方法をご提案いたします。
rotting
歯がボロボロになる
原因とその影響
歯は一度大きく損傷したり失ったりすると、自然に元の状態へ戻ることはありません。そのため、お口の状態に応じた適切な歯科治療が必要になります。しかし、重度虫歯や重度歯周病、歯を失ったままの放置などが積み重なることで、気付かないうちにお口全体のバランスが崩れ、「歯がボロボロ」と感じる状態へ進行してしまうことがあります。
こうした状態は単に見た目の問題だけではなく、噛む機能や全身の健康、さらには日常生活にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
-
01全身の健康リスク
歯がボロボロになり、しっかり噛める歯が減ってしまうと、食べ物を十分に咀嚼できなくなります。その結果、胃腸への負担が増えるだけでなく、栄養の吸収効率が低下する可能性があります。
特にタンパク質やビタミン、ミネラルなどの重要な栄養素が不足すると、筋力の低下や免疫機能の低下につながることもあります。
また近年では、咀嚼機能の低下と全身の健康との関連についてさまざまな研究が行われています。噛むことは脳への刺激にも関わるため、十分に咀嚼できない状態が続くことで、健康維持に影響を及ぼす可能性も指摘されています。 -
02主な原因
歯がボロボロになる代表的な原因として挙げられるのが、重度虫歯と重度歯周病です。
虫歯は細菌によって作られた酸が歯を溶かし、進行すると神経や歯根部分まで影響を及ぼします。一方、歯周病は歯を支える歯ぐきや顎の骨を徐々に破壊し、進行すると歯がぐらつき、最終的には歯を失う原因となることがあります。
さらに、欠損した歯をそのまま放置したり、噛み合わせが崩れた状態を放置したりすると、一部の歯へ過度な負担が集中し、歯の破折やさらなる欠損を招くことがあります。
そのほかにも、歯ぎしりや食いしばり、不適合な被せ物や詰め物、糖分の多い食生活、喫煙習慣、セルフケア不足なども、お口の状態を悪化させる要因となります。 -
03見た目・機能・心理への影響
歯の損傷や欠損が進行すると、食べ物をしっかり噛めなくなり、食事そのものが苦痛になる場合があります。硬い物や繊維質の多い食品を避けるようになり、食生活が偏ることも少なくありません。
また、歯並びや噛み合わせの変化によって発音しづらくなることがあり、「サ行」や「タ行」が聞き取りにくくなるケースも見られます。
さらに、欠けた歯や変色した歯、歯がない状態は見た目にも大きく影響します。その結果、人前で笑うことや会話することに抵抗を感じるようになり、自信の低下や対人関係への不安につながることもあります。
歯がボロボロの状態は、単なるお口の問題ではなく、見た目・機能・心理面、そして全身の健康にも関わる重要なサインです。現在のお口の状態に不安を感じている方は、一人で悩まず、まずは歯科医院へご相談ください。
lose teeth
歯を失ったことで生じる
お口と全身への影響
歯は食べ物をしっかり噛むためだけではなく、正しい発音や自然な表情を支える大切な役割を担っています。
そのため、たった1本でも歯を失うと、お口の中だけの問題ではなく、見た目や精神面、さらには全身の健康にもさまざまな影響が及ぶ可能性があります。
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01残った歯や
全身への悪影響歯を失った状態をそのままにしていると、失った部分を補おうとして周囲の歯が少しずつ動き始めます。隣の歯が傾いたり、噛み合う歯が伸びてきたりすることで歯並びや噛み合わせのバランスが崩れ、残された歯に過度な負担がかかるようになります。
その結果、歯の破折や重度歯周病の進行、さらなる歯の喪失につながることもあります。また、噛み合わせの乱れによって顎関節への負担が増し、顎の違和感や肩こり、頭痛などを引き起こす場合もあります。
さらに、十分に噛める歯が少なくなることで咀嚼機能が低下し、消化吸収の効率が悪くなって栄養バランスが崩れる可能性があります。近年では、咀嚼機能の低下が糖尿病や心疾患、認知機能の低下など全身の健康と関連することも報告されています。噛むという行為は、健康な身体を維持するうえで非常に重要な役割を担っています。 -
02噛み合わせや発音への
影響健康なお口では、上下の歯が適切に接触し、噛む力をバランスよく分散しています。しかし歯を失うことでこの均衡が崩れ、一部の歯だけに大きな負担が集中するようになります。
その状態が続くと、残った歯にひびが入ったり揺れたりするリスクが高まり、最終的には他の歯まで失う原因となることがあります。
また、歯の欠損部位によっては発音にも影響が現れます。特に前歯を失った場合は、「さ行」や「た行」などが発音しづらくなり、会話の中で言葉が伝わりにくくなることがあります。そのため、人と話すことに消極的になったり、自信を失ってしまったりする方も少なくありません。 -
03顔立ちや表情の変化
歯を失った部分では、歯を支えていた歯ぐきや顎の骨が徐々に痩せていく傾向があります。骨量が減少すると口元の支えが弱くなり、頬のボリュームが失われたり、口角が下がったりすることで、実年齢以上に老けた印象を与えてしまうことがあります。
特に前歯の欠損は見た目への影響が大きく、人前で笑うことを避けたり、写真撮影の際に口元を隠したりするなど、心理的な負担につながるケースも少なくありません。
こうした見た目の変化や精神的ストレスは、日常生活だけでなく、人間関係や仕事にも影響を及ぼす可能性があります。
歯を失うことは、「噛む」「話す」「笑う」という日常生活に欠かせない機能へ大きな影響を与えます。また、歯がない状態を長期間放置すると、治療の選択肢が限られたり、治療期間が長くなったりする場合もあります。
TROUBLE
放置によって進行する
さらなるお口のトラブル
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01trouble
「放置」は
口腔崩壊の入り口歯の欠損や大きな損傷をそのままにしておくことは、お口全体のバランスを崩すきっかけになります。
最初は1本だけの問題であっても、時間の経過とともに周囲の歯や歯ぐき、噛み合わせにまで影響が広がり、結果としてお口全体の機能低下を招く可能性があります。
また、歯がボロボロの状態を長期間放置すると、健康な歯を守ることが難しくなり、必要となる治療内容も複雑になる傾向があります。
将来的な噛む機能や見た目を維持するためにも、できるだけ早い段階で歯科医院へ相談することが大切です。 -
02trouble
健康な歯まで失う
「連鎖的な悪化」歯は1本ずつ独立しているように見えますが、実際には周囲の歯と支え合いながら機能しています。
そのため、1本でも歯を失うと隣の歯が傾いたり、噛み合う歯が伸びたりして噛み合わせのバランスが崩れます。
その結果、残っている歯へ過剰な負担が集中し、歯の破折や動揺、重度歯周病の進行を招くことがあります。
こうした状態が続くと、最初は一部の欠損だけだったものが、数年後には複数の歯を失う状況へ発展することもあります。歯を失ったことによる影響は、周囲の歯にも連鎖的に広がっていく可能性があるのです。 -
03trouble
骨や歯ぐきが痩せる
ことで起こる変化歯の欠損や大きな損傷をそのままにしておくことは、お口全体のバランスを崩すきっかけになります。
最初は1本だけの問題であっても、時間の経過とともに周囲の歯や歯ぐき、噛み合わせにまで影響が広がり、結果としてお口全体の機能低下を招く可能性があります。
また、歯がボロボロの状態を長期間放置すると、健康な歯を守ることが難しくなり、必要となる治療内容も複雑になる傾向があります。
将来的な噛む機能や見た目を維持するためにも、できるだけ早い段階で歯科医院へ相談することが大切です。 -
04trouble
時間の経過とともに
減っていく治療の選択肢歯科治療は、問題が小さい段階であればあるほど選択肢の幅が広がります。しかし、歯を失った状態や歯がボロボロの状態を放置すると、骨量の減少や歯列不正、噛み合わせの崩壊が進行し、選択できる治療方法が限られてしまうことがあります。
例えば、早い段階であればブリッジやインプラントなどを選択できるケースでも、長期間放置することで骨造成や矯正治療などを先に行わなければならなくなる場合があります。
その結果、治療期間の延長や費用面の負担増加につながることもあり、症例によっては希望していた治療法の適応が難しくなる可能性もあります。
なぜ早めの治療が大切なのか
歯を失った状態や、歯がボロボロになったお口をそのままにしてしまうと、
見た目や噛みにくさだけではなく、将来的にさまざまな健康上の問題を招く可能性があります。
「今は痛みがないから大丈夫」と感じていても、お口の中では少しずつ変化が進行しています。
時間が経過するほど治療方法が限られることもあり、
身体的・経済的な負担が大きくなるケースも少なくありません。
だからこそ、早期治療は将来の健康と快適な生活を守るための重要な選択肢となります。
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01全身の
健康へ広がる影響歯を失ったり、十分に噛めない状態が続いたりすると、お口の問題だけでは済まなくなることがあります。近年では、咀嚼機能の低下が認知機能の低下と関連する可能性があることが報告されており、噛む刺激が減ることで脳への血流や神経活動に影響を及ぼすと考えられています。
また、しっかり噛まずに食事をする習慣は胃腸への負担を増やし、消化吸収の効率低下につながる場合があります。栄養バランスの乱れは筋力や免疫力の低下を招き、生活習慣病やフレイル(虚弱)のリスクを高める要因となることもあります。 -
02噛む力の低下による食生活の変化
歯が大きく損傷した状態や歯を失った状態では、硬い食べ物や繊維質の多い食材を避ける傾向が強くなります。その結果、柔らかい食品中心の食生活になり、必要な栄養素が不足しやすくなります。
さらに、噛む力の低下は単に食事のしづらさだけではなく、「好きなものを食べる楽しみ」を失う原因にもなります。ご家族やご友人との食事の時間が負担に感じられるようになったり、人前で食事をすることに自信を持てなくなったりするケースもあります。
毎日の食事は健康だけでなく人生の楽しみにも深く関わるため、噛める歯を維持することは生活の質を守るうえで非常に重要です。 -
03骨吸収による治療の複雑化
歯を失うと、その歯を支えていた顎の骨(歯槽骨)は徐々に痩せていきます。この現象を「骨吸収」と呼びます。
骨吸収が進行すると、インプラント治療などを行う際に必要な骨量が不足し、骨造成などの追加処置が必要になる場合があります。こうした処置が加わることで治療期間が長くなるだけでなく、身体的な負担や費用面の負担が増えることもあります。
また、骨の減少は時間の経過とともに進行するため、長期間放置した場合には、本来選択できた治療方法が適応外となる可能性もあります。将来的にオールオン4やオールオン6、インプラント治療などを検討する際にも、早めの対応が重要になることがあります。
歯がボロボロになってしまった場合や歯を失った場合でも、現在のお口の状態によっては保存治療、根管治療、歯周病治療、ブリッジ、入れ歯、インプラントなど複数の選択肢をご提案できる可能性があります。まずは現状を正確に把握するためにも、お早めに歯科医院へご相談いただくことをおすすめします。
早期治療によって得られる
メリット
歯を失った状態や重度虫歯、重度歯周病によって歯がボロボロになった状態は、
そのままにしておくほどお口の環境が悪化し、治療内容も複雑になる傾向があります。
一方で、早い段階で歯科医院へ相談し適切な治療を開始することで、残っている歯を守りながら治療を進められる可能性が高まります。
また、将来的な治療期間や費用の負担を抑えやすくなるだけでなく、噛む機能や見た目の改善を目指しやすくなることも大きなメリットです。
さらに、しっかり噛める歯を維持することは、毎日の食事を楽しむことや円滑な会話、自然な笑顔にもつながります。
お口の健康は全身の健康や生活の質にも深く関わっているため、早期の対応は将来の健康を守る大切な選択肢の一つといえるでしょう。
「まだ大丈夫かもしれない」「もう少し様子を見よう」と考えている間にも、お口の状態は少しずつ変化していく可能性があります。
歯がボロボロでお悩みの方や、歯を失ったことでお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは現在のお口の状態を確認するためにご相談ください。
早めの一歩が、これからの快適な生活につながる可能性があります。
残っている歯を
守りながら
治療を進められる
将来的な治療期間
や費用の負担を
抑えやすくなる
噛む機能や
見た目の改善を
目指しやすくなる
毎日の食事を
楽しむことが
できる
いつまでも
自然な笑顔で
会話を楽しめる
TREATMENT PLAN
の
歯がボロボロ・グラグラの方の 専門外来の治療方針
歯を失ったり、重度虫歯や重度歯周病によって歯がボロボロになってしまうと、「痛みのある歯だけ治したい」「悪い部分だけ何とかしたい」と考える方は少なくありません。
しかし、お口のトラブルは一部分だけの問題ではなく、噛み合わせや歯ぐき、顎の骨など全体が密接に関係しています。そのため、部分的な治療だけでは根本的な改善につながらず、将来的に同じ問題を繰り返してしまう可能性があります。
歯を失った方や歯がボロボロになった方の治療に取り組む当院では、一時的な対症療法ではなく、お口全体を見据えた包括的な全顎治療を大切にしています。患者様が長く噛める歯と快適な生活を維持できるよう、将来を見据えた治療計画をご提案しています。
-
POINT01
痛みや不安に配慮した
治療環境「歯科治療に苦手意識がある」「過去の治療でつらい経験をした」という方にも安心してご相談いただけるよう、できる限り痛みや不安の軽減に努めています。
麻酔時には電動麻酔器を使用し、薬液を一定の速度で注入することで刺激を抑えます。また、極細の注射針を採用することで、麻酔時の違和感にも配慮しています。
さらに、治療への恐怖心が強い方や、オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラントなど長時間の治療が必要な場合には、静脈内鎮静法(セデーション)を検討することも可能です。リラックスした状態で治療を受けられる環境づくりを大切にしています。 -
POINT02
精密な診査・診断にもとづく治療計画
お口の状態や生活背景は患者様ごとに異なるため、当院では十分な検査を行ったうえで治療計画を立案します。
歯科用CTや口腔内スキャナー、咬合分析などを活用し、現在のお口の状態だけでなく将来的なリスクについても把握します。そのうえで、患者様のご希望やライフスタイルを考慮しながら適した治療方法をご提案いたします。
治療期間や費用、治療内容についても丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしています。 -
POINT03
噛み合わせ・骨・歯周組織まで
総合的に診る包括治療歯を失った部分だけを補うのではなく、噛み合わせの状態、顎の骨格、歯ぐきや歯槽骨の健康状態まで総合的に確認することが重要です。
噛み合わせのバランスが乱れたまま人工歯やインプラントを入れると、一部の歯に過剰な力がかかり、破損や緩みなどのトラブルにつながる可能性があります。また、歯周病が進行した状態では、どれほど良い補綴治療を行っても長期的な安定が難しくなる場合があります。
当院では、歯がボロボロになった原因まで見極めながら、咀嚼機能・見た目・耐久性のバランスを考慮した口腔環境の再構築を目指しています。歯を失った方や総入れ歯でお悩みの方にも、お口全体を見据えた治療をご提案いたします。
CHOICE 治療方法の選択肢とそれぞれの特徴
歯がボロボロになってしまった方や、すでに歯を失った方であっても、現在の歯科医療にはさまざまな治療方法が存在します。
当院では、患者様のお口の状態やご希望、ライフスタイルなどを総合的に考慮しながら、複数の治療選択肢をご提案しています。
一つの治療法だけを勧めるのではなく、それぞれの特徴やメリット・注意点を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療計画を立案します。
ご自身に合った治療方法を知ることが、将来のお口の健康を守る第一歩となります。
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01精密根管治療による歯の保存
「できるだけ自分の歯を残したい」とお考えの方には、精密根管治療が選択肢となる場合があります。
重度虫歯によって神経まで感染が進行していても、歯の根の内部を丁寧に洗浄・消毒し、再感染を防ぐための処置を行うことで、歯を保存できる可能性があります。
治療ではマイクロスコープやニッケルチタンファイルなどの精密機器を活用し、肉眼では確認が難しい部分まで慎重に処置を進めます。
お口の状態によっては抜歯が必要となるケースもありますが、適切な診査・診断のもとで歯を残せる可能性を検討することが重要です。 -
02インプラントによる機能回復
歯を失った部分を補う方法の一つがインプラント治療です。
顎の骨に人工歯根を埋入し、その上に人工歯を装着することで、天然歯に近い見た目や噛み心地を目指します。周囲の健康な歯を大きく削る必要がないことも特徴の一つです。
また、適切なメンテナンスを継続することで長期的な使用が期待でき、硬い食べ物も比較的しっかり噛みやすくなります。
機能性だけでなく審美性も重視したい方にとって、有力な選択肢となる治療法です。 -
03ブリッジ・入れ歯による補綴治療
インプラント以外にも、ブリッジや入れ歯(義歯)による治療があります。
ブリッジは欠損部分の両隣の歯を支えとして人工歯を固定する方法で、固定式ならではの安定感が特徴です。装着後の違和感が比較的少ないこともメリットの一つです。
一方、入れ歯は適応範囲が広く、部分的な欠損から総入れ歯まで対応できます。
当院では、見た目の自然さや噛みやすさ、装着時の快適性にも配慮しながら、患者様のお口に合わせた補綴装置の製作を行っています。 -
04骨造成・歯周組織再生治療
「骨が少ないためインプラントは難しいと言われた」という方でも、治療方法を検討できる可能性があります。
骨造成(GBR法)や歯周組織再生治療によって、失われた骨や歯周組織の回復を目指すことで、インプラント治療などの選択肢が広がる場合があります。
骨や歯ぐきの状態を改善することで、治療後の安定性や機能性の向上も期待できます。
ただし、適応には十分な検査と診断が必要となるため、まずは現在のお口の状態を正確に把握することが大切です。 -
05オールオン4による固定式インプラント治療
多数の歯を失った方や、総入れ歯でお悩みの方に対する選択肢の一つがオールオン4です。
少ない本数のインプラントで片顎全体の人工歯を支える治療方法で、従来の多数本インプラントと比較して手術範囲や治療期間を抑えられる場合があります。
症例によっては手術当日に固定式の仮歯を装着できるケースもあり、見た目や会話への影響を軽減しながら治療を進められる可能性があります。
また、総入れ歯のように取り外す必要がなく、しっかり固定された状態で使用できるため、食事や会話の快適性向上を目指せる治療法です。お口の状態によっては、オールオン6やザイゴマインプラントなど他の選択肢をご提案する場合もあります。
1日で
噛む力を改善する インプラントについて
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オールオン4
インプラントについて
オールオン4とは、片顎につき4本のインプラントで10〜12本程度の人工歯を支える治療方法です。歯を多く失った方や総入れ歯でお悩みの方、重度の歯周病によって残っている歯の保存が難しい方などに適応されます。
従来のインプラント治療では、失った歯の本数に応じて複数本のインプラントが必要になるケースがありましたが、オールオン4では少ない本数でお口全体の機能回復を目指すことができます。そのため、外科処置の負担を抑えながら固定式の歯を実現できる可能性があります。
また、総入れ歯のように取り外す必要がなく、しっかり固定された歯で食事や会話を楽しめることも大きな特徴です。見た目の自然さだけでなく、噛む力の回復や生活の質の向上にもつながる治療法として注目されています。 -
オールオン6
インプラントについて
オールオン6は、片顎に6本のインプラントを埋入し、その上に人工歯を固定する治療法です。オールオン4と同様に歯を多く失った方や総入れ歯の方を対象とした治療ですが、インプラント本数を増やすことで、より広い範囲で人工歯を支えることが可能になります。
特に噛む力が強い方や骨の状態によっては、オールオン6が適している場合があります。インプラントを複数本で支えることで力を分散しやすくなり、安定した噛み心地を目指せることが特徴です。
また、将来的なメンテナンスや長期的な安定性を考慮した治療計画を立てやすいこともメリットの一つです。患者様のお口の状態や骨の量、噛み合わせなどを総合的に診査し、オールオン4と比較しながら最適な治療方法をご提案します。 -
ザイゴマインプラント
について
ザイゴマインプラントは、上顎の骨が大きく失われた方に対して行われる高度なインプラント治療です。通常のインプラントやオールオン4・オールオン6では顎の骨にインプラントを固定しますが、ザイゴマインプラントでは頬骨(ザイゴマ)を利用してインプラントを固定します。 長年総入れ歯を使用している方や重度歯周病によって骨が吸収している方の中には、一般的なインプラント治療が難しいケースもあります。
そのような場合でも、ザイゴマインプラントによって固定式の歯を目指せる可能性があります。 また、骨造成や骨移植が必要となるケースでも、治療内容によっては骨造成を回避できる場合があることも特徴です。他院でインプラント治療が難しいと説明を受けた方にとっても、新たな選択肢となる可能性がある治療法です。当院では精密な検査を行い、適応の有無を慎重に判断しています。
設備が揃った場所で
治療を受けるメリット
オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラント治療は、失われた噛む機能や見た目を回復するための高度な治療です。そのため、歯科医師の技術だけでなく、診査・診断から治療、メンテナンスまでを支える設備環境も重要な要素となります。
十分な設備が整った歯科医院では、顎の骨の状態や神経・血管の位置を立体的に把握しながら治療計画を立案できるため、より精密な診断が可能になります。また、手術前のシミュレーションやデジタル技術を活用することで、治療の安全性や精度の向上にもつながります。
さらに、治療中の負担軽減や術後の快適性にも配慮しやすく、患者様一人ひとりに合わせた治療の提供が可能になります。当院では、安心して治療を受けていただけるよう、先進的な設備を活用した精密なインプラント治療に取り組んでいます。
歯科用CT
インプラント治療では、顎の骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を正確に把握することが重要です。歯科用CTはお口の中を三次元で撮影できるため、従来のレントゲンでは確認しにくい部分まで詳しく診査できます。 オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラント治療では、事前の診断精度が治療計画の質に大きく関わります。当院では歯科用CTを活用し、患者様ごとの骨の状態を詳細に分析したうえで治療計画を立案しています。
ガイデッドサージェリー
ガイデッドサージェリーとは、事前に作成した治療計画をもとに、インプラントを理想的な位置へ埋入するためのシステムです。コンピューター上でシミュレーションを行い、そのデータをもとに専用ガイドを作製します。 これにより、インプラントを埋入する位置や角度を事前に確認できるため、より精密な治療につながります。オールオン4やオールオン6など複数本のインプラントを使用する治療では、特に重要な役割を担う設備の一つです。
静脈内鎮静法
「手術が怖い」「治療中の緊張が強い」という方のために、当院では静脈内鎮静法に対応しています。点滴から鎮静薬を投与することで、うたた寝をしているようなリラックスした状態で治療を受けていただけます。 オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラント治療は外科処置を伴うため、不安を感じる方も少なくありません。静脈内鎮静法を活用することで、精神的な負担を軽減しながら治療を受けていただける環境を整えています。
X-Guide
X-Guideは、インプラント手術をリアルタイムでナビゲーションするシステムです。手術中にインプラントの位置や角度をモニター上で確認しながら埋入を進めることができます。 カーナビのように現在位置を確認しながら治療を行えるため、より精密なインプラント治療をサポートします。特に骨の状態が複雑なケースや高度な技術を必要とするザイゴマインプラント治療においても活用される先進的な設備です。
口腔内スキャナー
口腔内スキャナーは、お口の中を小型カメラで撮影し、歯並びや噛み合わせをデジタルデータとして取得する装置です。従来の粘土のような印象材による型取りが苦手な方にも負担が少ないことが特徴です。 取得したデータは補綴物の設計や治療計画に活用され、より精密な治療につながります。オールオン4やオールオン6の人工歯製作においても重要な役割を果たしています。
院内技工所
院内技工所では、歯科技工士が歯科医師と密に連携しながら人工歯の製作を行います。色調や形態、噛み合わせなどを直接確認しながら調整できるため、患者様一人ひとりに合わせた補綴物の製作が可能です。 オールオン4・オールオン6・ザイゴマインプラント治療では、見た目の美しさだけでなく、しっかり噛める機能性も重要です。院内技工所との連携により、より精度の高い人工歯の提供に努めています
持病をお持ちの方へ
医科と連携しながら
安全性に配慮した治療を行います
オールオン4・オールオン6は、すべての方に適応できる治療ではありません。
糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの持病をお持ちの場合、お身体の状態によっては慎重な判断が必要となります。
当院では、患者様の全身状態を十分に確認したうえで、
必要に応じて主治医の先生と連携しながら治療計画を立案しています。
一般的には難しいと判断されるケースであっても、
適切な管理や対策によって治療を検討できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
-
骨粗しょう症の方
骨粗しょう症の患者様でも、オールオン4・オールオン6の治療を検討できる場合があります。
ただし、全身状態や服用されているお薬によっては慎重な判断が必要となります。
特にBP製剤(ビスフォスフォネート製剤)を使用されている場合、抜歯などの外科処置後に顎の骨が治癒しにくくなるリスクが報告されています。
そのため、担当医と連携しながら服薬期間や現在の健康状態、合併症の有無などを確認し、治療方法や手術の可否について慎重に判断いたします。 -
糖尿病の方
糖尿病をお持ちの方は、細菌への抵抗力が低下しやすく、傷の治りが遅くなる傾向があります。
そのため、インプラント手術後の治癒に時間を要したり、感染のリスクが高まったりする可能性があります。
また、治療当日は血糖降下薬の服用やインスリン注射のタイミングにも配慮が必要です。
血糖コントロールが不十分な場合には、まず糖尿病の治療を優先していただくことがあります。
そのうえで、適切な感染予防対策や術後管理を行いながら、オールオン4・オールオン6の治療を検討していきます。 -
高血圧の方
高血圧の患者様は、緊張や不安、麻酔や外科処置の影響によって血圧が大きく変動する場合があります。
そのため、安全に治療を進めるためには、事前に血圧を適切な状態に管理することが重要です。
重度の高血圧症の方や血圧のコントロールが難しい方、他の全身疾患を併発している方については、内科主治医と情報共有を行ったうえで治療計画を立案します。
必要に応じて生体モニターによる管理や鎮静法などを取り入れながら、安全性に配慮した治療を行います。 -
狭心症・心筋梗塞・心疾患の
既往がある方狭心症や心筋梗塞などの心血管疾患の既往がある患者様では、血栓予防のために抗凝固薬を服用されているケースがあります。
抗凝固薬を服用している場合、手術中や術後に出血しやすくなる可能性があるため、主治医と相談しながら治療方針を決定します。
服薬の中止が可能な場合には適切な時期を確認しながら対応し、中止によるリスクが高い場合には主治医と連携したうえで手術の可否を判断いたします。
また、感染性心内膜炎の予防が必要かどうかについても確認しながら、安全な治療環境づくりに努めています。 -
脳梗塞・脳卒中などの
脳血管疾患の既往がある方脳梗塞や脳卒中などの既往がある患者様も、抗凝固薬や抗血小板薬を服用されていることがあります。そのため、外科処置を伴うオールオン4・オールオン6の治療を行う際には、主治医との連携が欠かせません。
現在の全身状態や服薬状況を確認したうえで、治療によるメリットとリスクを慎重に検討しながら治療計画を立てていきます。
患者様にとって無理のない方法を選択し、安全性に十分配慮した環境で治療を進めてまいります。
見た目と機能を両立させた治療
歯を失った方や、重度虫歯・重度歯周病によって歯がボロボロになってしまった方にとって、
治療のゴールは単に歯を補うことだけではありません。
しっかり噛めることはもちろん、人前で自然に笑えることや会話を楽しめることも、豊かな生活を送るうえで大切な要素です。
歯を失った方や歯がボロボロの方の治療に力を入れている当院では、
機能面の回復と見た目の美しさの両方を重視し、患者様が前向きな毎日を送れるようサポートしています。
治療によるさまざまなメリット
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01発音・咀嚼・表情筋の
機能向上歯を失った状態が続くと、発音が不明瞭になったり、硬いものや繊維質の多い食べ物が噛みにくくなったりすることがあります。
当院では、補綴物の高さや形態を細かく調整し、舌や唇の自然な動きを妨げない設計を行っています。
適切な噛み合わせを再構築することで咀嚼効率の向上が期待でき、食べ物をしっかり噛めるようになることで消化器官への負担軽減にもつながります。
また、噛む動作によって口元や頬の筋肉が刺激されるため、表情筋の働きを維持しやすくなり、いきいきとした表情づくりにも役立ちます。 -
02自分らしい
笑顔を取り戻すための
口元づくり歯がボロボロになったり、歯を失ったりすると、人前で笑うことや会話をすることに不安を感じる方も少なくありません。
当院では治療を始める前に丁寧なカウンセリングを行い、患者様がどのような口元を望まれているのかをしっかり共有します。
自然な見た目を重視したい方には色や形の再現性に配慮した補綴物を、しっかり噛める歯を優先したい方には機能性を重視した設計をご提案いたします。
患者様一人ひとりのライフスタイルやご希望に合わせた治療計画を立案し、治療後も自信を持って笑顔になれる口元を目指します。 -
03自然な印象を追求した
審美設計歯の色や形は、お顔全体の印象を左右する大切な要素です。
当院では失われた部分を単に補うだけではなく、周囲の歯や歯ぐきとのバランスまで考慮しながら口元全体をデザインしています。
補綴物には天然歯に近い透明感や質感を再現しやすいセラミック素材を採用し、色調も周囲の歯に調和するよう細かく調整します。
さらに前歯の形態や角度についても、お顔立ちや年齢とのバランスを考慮しながら設計を行います。
こうした細やかな配慮を重ねることで、治療後も違和感の少ない自然な口元と笑顔を目指すことが可能になります。
再び悪くならないための
治療後メンテナンスと予防習慣
治療が終了した時点は、お口の健康を取り戻すためのゴールではなく、新たなスタート地点です。
せっかく歯を治療しても、その後の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病の再発、補綴物のトラブルなどが起こる可能性があります。
そのため、歯を失った方や歯がボロボロの方の治療に力を入れている当院では、
「治療後の予防管理」を重要な治療の一部と考えています。
長く健康なお口を維持していただくために、
定期的なメンテナンスと正しい生活習慣づくりをサポートしています。
-
point
01生活習慣を整えて
再発しにくい口腔環境へお口の健康は、毎日の生活習慣と密接に関わっています。 糖分を多く含む飲食物を頻繁に摂取する習慣や喫煙、ストレスによる歯ぎしり・食いしばりなどは、むし歯や歯周病の再発リスクを高める要因になります。
当院では、お食事内容の見直しに関するアドバイスや禁煙支援、歯ぎしり対策としてのナイトガード製作などを行い、長期的な口腔健康の維持をサポートしています。
また、加齢や生活習慣によって唾液量が減少すると、むし歯や口臭、口腔乾燥症の原因となることがあります。そのため、ドライマウス対策や口腔機能を維持するためのトレーニング方法についてもお伝えし、お口全体の健康維持を目指します。 -
point
02定期検診と専門的
クリーニングによる予防管理治療後の歯や補綴物は、長持ちさせるために継続的な管理が欠かせません。
噛み合わせの変化や補綴物の劣化は、初期段階では自覚症状が少なく、ご自身では気付きにくい場合があります。
当院では3〜6か月ごとの定期検診を推奨し、お口全体の状態を細かく確認しています。
また、歯科衛生士によるPMTC(専門的機械的歯面清掃)を行い、毎日の歯磨きでは除去しきれない歯石やバイオフィルムを丁寧に取り除きます。
細菌の繁殖を抑えることで、むし歯や歯周病の再発リスクを軽減し、インプラントや補綴物の長期的な安定にもつながります。 -
point
03毎日のセルフケアを正しく継続する
予防の基本となるのは、ご自宅で行う日々のセルフケアです。 当院では、患者様それぞれの歯並びやお口の状態、治療内容に合わせて、適切なブラッシング方法や補助清掃器具の使い方をお伝えしています。
デンタルフロスや歯間ブラシの選択方法から使用方法まで具体的にご説明し、ご自身でも管理しやすい環境づくりをサポートします。
また、インプラント・ブリッジ・入れ歯など、それぞれの治療法に適した清掃方法も重要です。例えばインプラントでは、専用ブラシやスーパーフロスを活用することで、歯ぐきや周囲組織を健康な状態で維持しやすくなります。
写真や動画を活用した分かりやすい指導を行い、無理なく継続できるセルフケア習慣の習得を目指しています。
歯を失った方
歯がボロボロな方も
安心して相談できる環境づくり
-
01セカンドオピニオンにも対応し、
ご自身で納得できる治療選択をサポート「他院で抜歯しかないと言われた」
「インプラントを提案されたが、他の治療法についても知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方からのご相談も数多くいただいています。
当院ではセカンドオピニオンにも対応し、現在のお口の状態や治療計画について分かりやすくご説明いたします。
患者様ご自身が十分に理解し、納得したうえで治療方法を選択できるようサポートすることを大切にしています。
また、無理に治療をおすすめすることはなく、必要に応じて他院との連携やご紹介も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。 -
02初回カウンセリングでお悩みを整理し、
治療の方向性をご提案初診時には、まず患者様のお悩みやご希望、ご不安な点を丁寧にお伺いします。
その後、歯科用CTや口腔内スキャナー、視診などを用いて詳しい検査を行い、お口全体の状態を把握します。
検査結果は写真や模型などを活用しながら分かりやすくご説明し、現状と今後考えられるリスクについても共有いたします。
治療方針については、患者様のご希望やライフスタイル、全身状態などを踏まえたうえで複数の選択肢をご提案します。
それぞれのメリット・デメリット、治療期間や費用の目安 -
03痛みや不安に配慮した
診療体制「以前の歯科治療が怖かった」
「痛い経験があり歯科医院から足が遠のいてしまった」
そのような患者様にも安心して治療を受けていただけるよう、できる限り痛みや不快感を軽減する取り組みを行っています。
表面麻酔や極細の注射針を使用するほか、麻酔液の温度管理や電動麻酔器による注入速度のコントロールを行い、刺激の軽減に努めています。
また、治療中の音や振動、長時間の処置に不安を感じる方には、適宜休憩を取りながら患者様のペースに合わせて診療を進めます。
さらに、強い緊張や恐怖心をお持ちの方には、適応を十分に確認したうえで静脈内鎮静法(セデーション)をご提案することも可能です。
歯がボロボロの方も
6つ 安心して治療に臨める
のサポート体制
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support 01
複数の治療プランをご提案
歯科治療では、歯科医師の専門分野や得意とする治療によって提案内容が偏ってしまうことがあります。
当院では、歯を失った方や歯がボロボロになってしまった方に対し、お口全体の状態を総合的に診査したうえで治療計画を立案しています。
修復治療を担当する歯科医師は幅広い臨床経験を有しており、保存治療・根管治療・ブリッジ・入れ歯・インプラント・オールオン4・オールオン6など、さまざまな選択肢の中から患者様に適した治療法をご提案します。
患者様が思い描く理想の口元やライフスタイル、ご予算なども考慮しながら、複数の治療プランを比較検討できる環境を整えています。 -
support 02
全顎治療専門の医師による
安心のカウンセリング
治療に関する不安や疑問の中には、歯科医師には直接伝えにくい内容もあるかもしれません。
当院では、協会認定資格である「トリートメントコーディネーター」の資格を持つスタッフが在籍しており、患者様お一人おひとりをサポートする体制を整えています。
歯科医師による診断や説明だけでなく、専任スタッフが患者様の不安やご希望を丁寧にお伺いし、治療内容への理解を深めるお手伝いをいたします。
治療期間中に気になることやご不安な点が生じた際も、いつでもお気軽にご相談いただけます。 -
support 03
完全個室
治療に関する不安や疑問の中には、歯科医師には直接伝えにくい内容もあるかもしれません。
当院では、協会認定資格である「トリートメントコーディネーター」の資格を持つスタッフが在籍しており、患者様お一人おひとりをサポートする体制を整えています。
歯科医師による診断や説明だけでなく、専任スタッフが患者様の不安やご希望を丁寧にお伺いし、治療内容への理解を深めるお手伝いをいたします。
治療期間中に気になることやご不安な点が生じた際も、いつでもお気軽にご相談いただけます。 -
support 04
無痛治療
歯科治療では、歯科医師の専門分野や得意とする治療によって提案内容が偏ってしまうことがあります。
当院では、歯を失った方や歯がボロボロになってしまった方に対し、お口全体の状態を総合的に診査したうえで治療計画を立案しています。
修復治療を担当する歯科医師は幅広い臨床経験を有しており、保存治療・根管治療・ブリッジ・入れ歯・インプラント・オールオン4・オールオン6など、さまざまな選択肢の中から患者様に適した治療法をご提案します。
患者様が思い描く理想の口元やライフスタイル、ご予算なども考慮しながら、複数の治療プランを比較検討できる環境を整えています。 -
support 05
患者様を最大限に配慮した体制
これまで歯科医院でつらい経験をされたことがある方ほど、これから始まる治療に大きな不安を抱えているのではないでしょうか。
当院では、患者様と二人三脚で治療を進めていくことを大切にしており、初回相談の時間を設けています。治療内容や費用、期間に関することはもちろん、どのような小さな不安や疑問でもご相談いただけます。
また、お忙しい方にもご利用いただきやすいよう、メールやLINEでのご相談にも対応しています。ご来院前の段階から安心してご相談いただける体制を整えています。 -
support 06
短期集中治療
お仕事や家事、育児などで忙しく、何度も通院することが難しい方もいらっしゃると思います。
当院では必要に応じて短期集中治療にも対応し、できる限り少ない通院回数で治療を進められるよう配慮しています。
審美修復治療などでは、1回の診療時間を通常より長めに確保し、効率的に治療を進めることも可能です。
短期集中治療によって通院負担の軽減を図りながら、「しっかり噛める歯」「自然で美しい口元」「自信を持って笑える笑顔」を目指し、患者様の生活の質の向上をサポートいたします。
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step 01
お問い合わせ
「歯がボロボロになってしまった」「歯を何本も失ってしまった」「他院で治療が難しいと言われた」など、
お口のお悩みをお持ちの方は、まずはお電話(0564-73-8148)またはWEB予約より無料相談をご予約ください。 -
step 02
無料相談
まずは患者様のお話を丁寧にお伺いします。
歯がボロボロになってしまった経緯や歯を失った原因、現在抱えているお悩みや不安、ご希望などを詳しくヒアリングいたします。そのうえで歯科医師がカウンセリングを行い、お口の状態やライフスタイルに合わせた治療の方向性についてわかりやすくご説明いたします。 -
step 03
精密検査・診断・治療計画の
ご説明(1回目来院)治療をご希望される場合は、歯科用CTやレントゲン撮影をはじめとした精密検査を実施します。
また、口腔内スキャナーによる歯型の採得、診断用模型の作製、歯周病検査、口腔内写真や顔貌写真の撮影などを行い、お口全体の状態を詳しく把握します。検査結果をもとに歯科医師が総合的な診断を行い、カウンセリングで伺ったご要望も踏まえながら、一人ひとりに適した治療計画をご提案します。治療内容や期間、費用についても丁寧にご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療を開始いたします。 -
step 04
症状に応じた治療と
仮歯の装着(2回目来院)立案した治療計画に沿って治療を進めていきます。
仮歯を装着し、噛み合わせや見た目のバランスを整えていくことで、口元の印象が大きく変化する場合があります。また、インプラント治療やオールオン4・オールオン6などの外科処置が必要なケースでは、衛生管理を徹底した完全個室のオペ室にて、安全面に十分配慮しながら治療を行います。 -
step 05
仮歯による確認・調整
(3回目来院以降)仮歯を活用しながら、噛み合わせや発音、見た目のバランスを細かく確認していきます。
実際の生活の中で感じる違和感やご希望も伺いながら、必要に応じて調整を重ね、最終的な補綴物の精度を高めていきます。機能性と審美性の両立を目指し、丁寧に仕上げていきます。 -
step 06
定期検診・メンテナンス
治療完了後は、残っている歯やインプラント、歯ぐきの健康を維持し、重度歯周病や重度虫歯の再発を予防するために定期的なメンテナンスをご案内しています。
歯がボロボロだった状態から整えたお口の環境を長く維持するためには、治療後のケアが非常に重要です。定期検診では噛み合わせや補綴物の状態、歯周組織の健康状態などを確認し、必要に応じてクリーニングや予防処置を行います。良好な状態を維持するためにも、2ヵ月〜4ヵ月に1回を目安にご来院いただくことをおすすめしています。
お支払方法
現金払い
クレジットカード
デンタル
ローン
医療費控除について
治療が終了した時点は、お口の健康を取り戻すためのゴールではなく、新たなスタート地点です。
せっかく歯を治療しても、その後の管理が不十分な場合、むし歯や歯周病の再発、補綴物のトラブルなどが起こる可能性があります。
そのため、歯を失った方や歯がボロボロの方の治療に力を入れている当院では、
「治療後の予防管理」を重要な治療の一部と考えています。
長く健康なお口を維持していただくために、
定期的なメンテナンスと正しい生活習慣づくりをサポートしています。
料金表
インプラント本体
| メーカー | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| ノーベルバイオケア |
|
¥275,000 |
| ネオス |
|
¥242,000 |
| ハイオッセン |
|
¥242,000 |
術前診査や外科オプション等
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| CT撮影・解析料金 |
|
¥22,000 |
| 基本手術料 |
|
¥55,000 |
| 静脈内鎮静 | 2時間 | ¥66,000 |
| X-GUIDE | ー | ¥33,000 |
| サイナスリフト片側 | 大きさ・難易度により変動 | ¥121,000〜¥363,000 |
| サイナスリフト+PRGF | 大きさ・難易度により変動 | ¥37,000+¥121,000〜¥363,000 |
| グラフト(小) | ー | ¥61,000 |
| グラフト(大) | ー | ¥121,000 |
| スプリットクレスト | 1歯 | ¥60,500 |
| PRGF | ー | ¥37,000 |
| GBR | 1歯 | ¥61,000 |
| GBR+PRGF | 1歯 | ¥97,000 |
| 抜歯即時埋入 | ー | ¥33,000 |
インプラント上部構造物
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| オールセラミック |
|
¥210,000 |
| オールセラミック (e.max) |
|
¥185,000 |
| セラミック冠 |
|
¥185,000 |
インプラントを行う場合、形成・印象(型取り)は1歯につき別途 ¥11,000(税込)かかります
印象(型取り)
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 寒天+アルジネート印象材 |
|
1歯/¥7,000 |
| シリコン印象材 |
|
アルジネートの金額+¥11,000 |
| 光学印象(口腔内スキャン) |
|
アルジネートの金額+¥7,000 |
インプラントを行う場合、形成・印象(型取り)は1歯につき別途 ¥11,000(税込)かかります
オールオンフォー
上顎
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| オールオンフォー 手術+1回目の仮歯 |
※仮歯は必要に応じて追加製作します |
¥2,180,000 |
| 2回〜3回目の追加製作仮歯 |
|
¥125,000 |
| 最終的な被せ物 1 |
|
¥1,940,000 |
| 最終的な被せ物 2 |
|
¥1,455,000 |
| 最終的な被せ物 3 |
|
¥1,090,000 |
下顎
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| オールオンフォー 手術+1回目の仮歯 |
※仮歯は必要に応じて追加製作します |
¥2,180,000 |
| 2回〜3回目の追加製作仮歯 |
|
¥125,000 |
| 最終的な被せ物 1 |
|
¥1,940,000 |
| 最終的な被せ物 2 |
|
¥1,455,000 |
| 最終的な被せ物 3 |
|
¥1,090,000 |
ザイゴマインプラント
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| ザイゴマインプラント 2本 |
|
¥610,000 |
| ザイゴマインプラント 4本 |
|
¥1,220,000 |
| 2回〜3回目の追加製作仮歯 |
|
¥125,000 |
| 最終的な被せ物 1 |
|
¥1,940,000 |
| 最終的な被せ物 2 |
|
¥1,455,000 |
| 最終的な被せ物 3 |
|
¥1,090,000 |
オールオンフォー(全顎的治療)その他の料金
| 内容 | 詳細 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| CT撮影・解析料金 | ー | ¥25,000 |
| 静脈内鎮静麻酔 | ー | ¥77,000 |
| 静脈内鎮静麻酔(麻酔医対応) |
|
¥90,000 |
| 全身麻酔 | ー | ¥198,000 |
| 全身麻酔(麻酔医対応) |
|
¥220,000 |
歯がボロボロ・グラグラの方への
Q&A
Q 歯がグラグラしていますが、すべて抜歯になるのでしょうか?
必ずしもすべての歯を抜かなければならないわけではありません。
歯がグラグラする原因が重度歯周病であっても、歯周病治療や噛み合わせの改善によって保存できる歯が残っている場合があります。まずは精密検査を行い、残せる歯と治療が必要な歯を慎重に診断したうえで治療方針をご提案します。
Q 歯がボロボロで何年も歯科医院に行っていません。今からでも治療できますか?
はい、ご相談いただけます。
実際に「何年も放置してしまった」「恥ずかしくて歯科医院に行けなかった」という患者様も多く来院されています。現在のお口の状態を把握し、保存治療・歯周病治療・インプラント・入れ歯など複数の選択肢の中から適した方法をご提案します。
Q 歯がほとんどない状態でも食事を楽しめるようになりますか?
お口の状態によって治療方法は異なりますが、失った歯を補うことで咀嚼機能の回復を目指すことが可能です。
インプラントやオールオン4、オールオン6、入れ歯などを活用し、できるだけ快適にお食事を楽しめる環境づくりをサポートします。
Q 重度歯周病でもインプラント治療は受けられますか?
重度歯周病がある場合は、まず歯周病の状態を安定させることが重要です。
歯周病治療を行い、お口の環境を整えたうえでインプラント治療を検討するケースもあります。症例によって治療の進め方は異なるため、精密検査をもとに治療計画を立案します。
Q 治療費が心配なのですが、相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。
治療内容によって費用は大きく異なるため、まずは検査やカウンセリングを通じて現在のお口の状態を確認します。その後、複数の治療方法と費用の目安をご説明し、ご予算やご希望に合わせて治療計画をご提案します。
All-on-4(オールオンフォー)
・All-on-6(オールオンシックス)
・ザイゴマインプラントのQ&A
Q All-on-4(オールオンフォー)はどのような方に向いていますか?
多くの歯を失っている方や、総入れ歯の不安定さにお悩みの方に検討されることが多い治療法です。
少ない本数のインプラントで人工歯全体を支えるため、固定式の歯をご希望の方に適した選択肢となる場合があります。
Q All-on-6(オールオンシックス)のメリットは何ですか?
All-on-6は6本のインプラントで人工歯を支えるため、噛む力を分散しやすく、骨の状態によっては長期的な安定性が期待できる治療方法です。
お口の状態や骨量に応じて、All-on-4と比較しながら適した方法を選択します。
Q ザイゴマインプラントはどのような場合に検討されますか?
上顎の骨が大きく不足している場合や、「骨が少ないため通常のインプラントは難しい」と診断された場合に検討されることがあります。
頬骨を利用して固定を行う特殊なインプラント治療であり、適応には十分な検査と診断が必要です。
Q All-on-4やザイゴマインプラントは手術当日に歯が入りますか?
症例によって異なりますが、手術当日に仮歯を装着できる場合があります。
そのため、歯がない期間をできる限り短くしながら治療を進められる可能性があります。最終的な人工歯については、治癒期間を経て製作・装着します。
Q 遠方に住んでいますが、All-on-4やザイゴマインプラントの治療は受けられますか?
遠方から通院される患者様も多くいらっしゃいます。
治療内容によっては来院回数をできるだけ少なくできるようスケジュールを調整することも可能です。お住まいの地域やご都合に配慮しながら治療計画をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
アクセス/基本情報

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30-18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ー |
※最終受付時間は終了30分前
▲日(月1回):9:00~14:00
- 住所
- 〒340-0822
埼玉県八潮市大瀬1-1-3 - 電話番号
- 048-940-1150
- アクセス
- フレスポ八潮の2F(八潮駅徒歩3分)にあります
- 休診日
- 祝祭日(※振替休日は診療)
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