精密治療とは

今井歯科ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用した精密治療を行なっております。マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)により肉眼の約20倍の拡大ができ、丁寧な治療が可能となります。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)とは

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)とは

子供の時期に行う矯正治療が小児矯正です。

歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことにより、より理想的な治療を行うことが出来る場合があります。

なぜなら、顎骨の成長が終わってしまっている大人は、歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供は成長段階にある為、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。

また、子供には虫歯や歯周病の治療跡がほとんどないため、大人に比べて矯正装置がつけやすいのです。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)のメリット

高い精度での治療が可能

高い精度での治療が可能

肉眼ではわからない箇所を拡大可能なため、非常に小さなポイントでも診断でき、高い精度で治療ができます。

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)により、神経が入り込んでいる根管治療の場合、なるべく抜歯をしないよう精度の高い治療を提供可能です。

審美性に優れている

審美性に優れている

虫歯で治療をする際に、必要最低限の箇所を削ることができるため、歯質保存可能となり、結果審美性に優れます。

術後回復が早い

術後回復が早い

インプラント治療や歯周病治療で手術が必要な場合でも、術後の腫れや出血量が少なくすみ、痛みが少ないなど、術後回復が早く、治りもきれいになります。

万全の体制で治療に臨める

万全の体制で治療に臨める

口腔内治療は、歯科医師サイドが覗き込むことになり、無理な姿勢を要しますが、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を利用する場合は、肉体的負担がなく、万全の体制で治療に臨めます。

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