インプラントQ&A

インプラント治療のよくあるご質問

インプラント治療を検討する上でさまざまな疑問が出てくるはずです。当院では患者様から良くいただくご質問の一部についてご紹介しております。こちらに載っていないことに関しましては今井歯科EASTまでお問い合わせください。

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  • 不安感が強い方には静脈内鎮静法での手術が可能です。

    インプラント手術は、通常、歯科の局所麻酔を行い、麻酔がよく効いた状態で行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

    ですが、やはり緊張や不安を感じられる方もいらっしゃることでしょう。当院ではそのような方には、静脈内鎮静法というリラックス麻酔をしながら、半分うとうと眠ったような状態で手術を受けていただくことも可能です。詳しくはお気軽にお尋ねください。

  • 特にはありませんが、健康状態の良い時がベストです。

    インプラントの年齢制限というものは特にはありませんが、手術を伴う治療であることから、健康状態に問題がないことが重要になってきます。

    病気にかかっている割合は年をとるにつれ増えてきますので、医科の担当医からドクターストップがかかる可能性も高くなってきます。また、手術に耐えられる体力や気力なども重要ですから、できる限り若いうちに行っておくのが良いと言えるでしょう。

  • お手入れが良ければご自分の歯くらい持たせることが可能です。

    調査によると、インプラントの10年15年生存率は90%を越えているという結果が出ています。このように、インプラントはほとんどの場合、入れ歯やブリッジのような他の治療法と比べて長持ちするということがわかっています。

    最初にインプラントを入れた患者さんのインプラントが、患者さんがお亡くなりになるまでの40年以上、機能し続けたのは有名な話です。ご自分の歯がお手入れすれば長持ちするのと同様、インプラントもお手入れ次第であり、お手入れが不十分であれば長く持たない場合もあります。

  • 当院では骨を増やす手術が可能です。

    インプラントは埋める骨がなければ当然行うことができません。そのため、骨が極端にやせてしまっている方の場合、インプラント手術を断られる場合も出てきます。

    ですが、近年では骨を増やす技術も開発されていますし、骨が少なくてもインプラントできる可能性が大きく広がっています。当院でも骨を増やす各種手術を行なっておりますので、他院で断られた方もぜひご相談ください。

  • それぞれに特徴があるので、状況に応じて使い分けています。

    当院では信頼性の高い品質の良いメーカーのインプラントを複数取り扱っておりますが、それぞれに特徴が異なります。

    患者様のご希望や骨の状態、インプラントを行う部位によってもベストなインプラントというのは変わってきますので、十分にご相談させていただき、最終的に決定していきます。

  • インプラントは単独で行えるため、 他の歯を傷めません。

    インプラントで歯を補う場合、他の歯の力を必要としません。例えば、ブリッジや部分入れ歯というのは、他の歯の力を借りなければ入れることはできませんが、負担のかかるそれらの歯は、やはりダメージを受けて弱りやすくなってしまいます。

    インプラントの場合、単独で立てることができますので、他の歯にとっても優しい治療法だということが言えるでしょう。

  • いいえ、インプラントと差し歯は別物です。

    インプラントは歯茎に差しているイメージがあるからか、よく差し歯と混同されます。しかし、差し歯と入れ歯は全く違うものです。

    差し歯は歯根がまだ残っている状態のところに、芯棒のような土台を立て、歯をかぶせる方法です。一方、インプラントは、歯根も全て失われた部分の骨にチタンでできたインプラントを埋め込む方法です。

  • はい、インプラントの素材は体に安全なチタンでできています。

    インプラントは体に埋め込むことから、その安全性について疑問を持たれる方も多いと思います。

    インプラントの素材となっているチタンは金属の一種ですが、骨と結合して一体化する性質を持っており、生体親和性の高い材料として知られています。すでに人工関節やペースメーカーの原料としても使われており、体に対する安全性は心配なさらなくても良いでしょう。

    ただ、非常に稀にチタンアレルギーを起こす事例も報告されていますので、アレルギーが心配な方は事前にアレルギーテストを行っておくことをお勧めします。

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