おいしい食事の後についてくる口臭消す方法!

食事をした後に気になる口臭。特にニンニクを食べた後は気になりますよね。胃の中に食べ物が溜まって口臭が起こると考える人もいるでしょうが、実は違います。食べ物が胃で消化される時に、臭いの成分が血液に溶けて肺のガスと交換されることで口臭となります。でも一刻も早く消したい口臭。そこで食事をした後の口臭対策をご紹介します。

ニンニクを食べた時は

ニンニクを食べた時は

口臭を気にしなくてはならない時は事前にニンニクを控えますが、急に食べる場合もありますよね。ニンニクを食べる前と後の口臭対処があります。ニンニクを食べる前に牛乳を飲むと、牛乳に含まれるタンパク質がニンニクの臭いの原因となるアリシンという成分と結合して臭いを抑えてくれます。牛乳は生乳より低脂肪のものがタンパク質を多く含むので低脂肪牛乳が良いでしょう。ニンニクを食べた後はリンゴ、パセリ、酢を摂りましょう。

歯に詰まった食べカスを落とす

歯と歯の間に詰まった食べカスは取りにくく、放置すると口臭の原因となってしまいます。つまようじで詰まった食べ物を取るという人もいるでしょう。しかしそれだけでは歯の表面に付いた食べカスが落ちません。歯間ブラシやデンタルフロスを使いましょう。歯間ブラシやデンタルフロスだと持ち運びに困りませんし、コンビニなどで簡単に手に入れることが出来ますね。

舌を磨く

舌を磨く

食べカスは舌の溝にも溜まります。舌の溝に溜まった汚れを落とす方法で最も良い方法は歯ブラシや舌ブラシを使うことです。奥から手前にかけて磨くと良いでしょう。あまりやり過ぎると舌を傷付けてかえって汚れが溜まりやすくなるので注意して下さい。簡単な方法は口に少量の水を含み、口の上に舌を擦り付けて舌の表面を洗います。水はそのまま飲み込んで大丈夫です。

唾液を良く出す

唾液は口臭の原因となる細菌を抑える働きがあります。噛む回数を増やすことでより多くの唾液が分泌されます。こまめに水分補給することで唾液の分泌も良くなり舌の汚れも一緒に洗い流せます。食後にガムを?むことで唾液が再度分泌されます。味がなくなっても噛み続けたり、コロコロ転がしたりすると良いでしょう。アメを舐めることもお勧めです。

口臭ケアグッズを使う

口臭ケアグッズにはマウスウォッシュやオーラルリンス、タブレットやサプリメントがあります。これらは歯医者さんもお勧めしています。また歯磨き粉にも口臭を抑えるものが販売されています。これらは簡単に手に入りますが、歯科医師も使用しているものが欲しい人は今井歯科へお越しください。

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