八潮市推奨品の「竹炭ぱうだー」で歯磨きすると歯が白くなる!?

八潮市では、「一店逸品運動」と称して、様々な特産品や推奨品を紹介しています。その推奨品の一つに「竹炭ぱうだー」があります。これは、活性炭パウダーと呼ばれるもので、その用途は料理から洗顔、歯磨きまで様々であり、歯磨きに利用することで歯が白くなる効果が期待できます。ここでは、八潮市推奨品の竹炭ぱうだーの特徴と、活性炭パウダーで歯磨きすると歯が白くなる理由についてご紹介します。

竹炭ぱうだーとは?

竹炭ぱうだーとは?

竹炭ぱうだーは活性炭パウダーの一種ですが、活性炭パウダーは脱臭剤や浄水器など生活の様々な場面で利用されています。

竹炭ぱうだーは、焼いた真竹を10ミクロンという非常に小さな粒子状に加工したものです。歯磨きに利用すると、歯が白くなるといわれています。また、料理に使用した場合には、体内の老廃物の排出が期待できます。他にも、洗顔クリームに混ぜると健やかな肌へと導けるなど、使い道は様々です。

活性炭パウダーで歯が白くなる理由

歯の黄ばみの正体は、タバコのヤニ、コーヒーや緑茶などによる着色汚れです。着色汚れを取り除くことで、元の白い歯を取り戻すことができます。活性炭パウダーで歯を白くできる理由は、活性炭に無数に空いた穴が歯の黄ばみを吸着させるためです。ただし、効果の現れ方には個人差があります。

活性炭パウダーで歯を磨く方法

活性炭パウダーで歯を磨く手順は次のとおりです。

下準備

活性炭パウダーは個体であるため、散らばってしまう恐れがあります。掃除の手間がかからないように、歯ブラシを置くところに紙を敷きましょう。

歯ブラシを濡らす

歯ブラシを水で濡らして紙の上に置きます。

活性炭パウダーを歯ブラシに乗せる

活性炭パウダーが散らばらせないように、歯ブラシに乗せます。

歯を磨く

活性炭パウダーは液体歯磨きとは違い、粉っぽい感覚があるため慣れるまでに時間がかかるかもしれません。慣れるまでは、液体歯磨き粉と併用するとよいでしょう。活性炭パウダーが含まれた液体歯磨き粉もあるので、竹炭ぱうだーと一緒に使って相乗効果を狙うのもよいかもしれません。

口をすすぐ

活性炭パウダーが口の中に残らないよう、しっかり口をすすぎましょう。

このように、活性炭パウダーは手軽に使えるので、着色汚れに悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

活性炭パウダーに毒性はある?

活性炭パウダーに毒性はある?

活性炭パウダーは毒性があるという意見もありますが、実際のところ身体への悪影響の心配はないといわれています。飛散した活性炭パウダーを吸うことでむせてしまいますが、そのまま肺に入っても悪影響を及ぼすことは考えにくいでしょう。

ただし、活性炭パウダーを食品として摂ることについては、安全性が確認されているわけではないため、心配な方は料理に使うことは避け、歯磨きに使用する場合は念入りに口をすすぐことをおすすめします。

竹炭ぱうだーは安全性が高い?

竹炭ぱうだーは、日本食品エコロジー研究所食品分析センターの検査で、食品安全基準値内を示しています。そのため、食品として使用しても身体に悪影響が及ぶ心配は少ないと考えられています。また、粒子が非常に細かいことも安全性が高いと考えられる理由です。歯磨きのように体内に取り込む可能性がある用途で使う場合は、竹炭ぱうだーを選ぶことをおすすめします。

竹炭ぱうだーを使う場合の注意点

竹炭ぱうだーは洗浄力が強いため、あまり長期間使うことは避けた方がよいでしょう。また、長時間かけて力強く歯を磨いてしまうと、歯のエナメル質を傷つけてしまい、返って着色しやすくなる可能性があります。優しく丁寧に磨くことを心がけましょう。

内部の汚れはホワイトニングで改善しよう

竹炭ぱうだーの効果が期待できるのは、歯の表面に付着した着色汚れです。歯を覆うエナメル質の隙間から入り込んだ色素による着色汚れは内部の汚れであるため、竹炭ぱうだーによる効果は期待できません。竹炭ぱうだーは、歯の表面の汚れを吸着させるものであることを覚えておきましょう。

エナメル質の隙間から入り込んだ汚れの場合は、歯科医院でホワイトニングを受けるとよいでしょう。ホワイトニングには、歯の表面に薬剤を塗り、ライトを当てることで歯を白くする方法と、自宅でマウスピースに薬剤を塗り、寝るときだけ装着する方法があります。今井歯科では、どちらのホワイトニングも提供しているため、患者様に合った方法をお選びいただけます。

まとめ

竹炭ぱうだーは、天然由来で粒子が非常に細かいため、安全性が高いといわれています。食用にも使えるため、歯磨きにも安心して使えるでしょう。普段の歯磨きと同じように、歯磨き粉として竹炭ぱうだーを使うだけで、歯の表面に付着した着色汚れを取り除けます。ただし、歯の内部の汚れまでは取り除けないので、竹炭ぱうだーで歯の黄ばみが治らない場合は歯科医院でホワイトニングなどの施術を受けましょう。

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