子どもの虫歯は親の責任!?子どものために『八潮市立図書館』で歯のことを学ぼう

八潮市には、歯の情報が掲載された本を借りられる施設がいくつかあります。特に、小さな子どもがいる家庭は、本などを見て、子どもが健康なお口でいられるように勉強をすることもあるでしょう。実際に小さな子どもは自分でお口の手入れができません。親の力が必要不可欠なので、しっかりと勉強する必要があります。
そこで今回は、八潮市立図書館で歯のことを学べる本を紹介し、その後は子どもの虫歯について紹介していきます。

八潮市立図書館のアクセス情報

八潮市立図書館のアクセス情報

八潮市立図書館 と言っても本を借りられる施設は大きく分けて3つあります。
1つ目は、八幡図書館です。施設は大きく、色々な本が並べられています。

八幡図書館

〒340-0816 八潮市中央三丁目32番地11
電話:048-995-6215
営業時間:9:00~19:00時
定休日:月曜日・年末年始・特別館内整理期間日(ただし祝日等の場合は翌平日)   
ホームページ:https://www.lib.city.yashio.lg.jp/contents/annai.html

2つ目は、八條図書館です。こちらの図書館は八潮団地通りの八潮郵便局の前にあります。

八條図書館

〒340-0801 八潮市大字八條2753番地46
電話:048-994-5500
営業時間:9:00~19:00時
定休日:月曜日・年末年始・特別館内整理期間日(ただし祝日等の場合は翌平日)   
ホームページ:https://www.lib.city.yashio.lg.jp/contents/annai.html

3つ目は、駅前出張所図書窓口です。こちらは八潮駅から徒歩1分ほどの場所にあるアクセスがしやすい図書館です。駅を利用される方は駅前出張所図書窓口を利用するといいでしょう。

駅前出張所図書窓

〒340-0822 八潮市大瀬1丁目1番地1
電話:048-930-7501
営業時間:9:00~19:00時
定休日:月曜日・年末年始・特別館内整理期間日(ただし祝日等の場合は翌平日)   
ホームページ:https://www.lib.city.yashio.lg.jp/contents/annai.html

八潮市立図書館は誰でも利用できるの?

八潮市立図書館 は、原則として「八潮市在住の方」、「在勤の方」、「在学の方」となっており、その他には越谷市、草加市、三郷市、吉川市、松伏町に在住の方も利用可能圏内となっています。
図書館で本を借りる際には、貸出カードが必要です。作成には住所が分かるものが必要で、保険証か免許証、学生証を忘れないようにしましょう。
貸出冊数は15冊以内となっており、返却は15日以内に行ってください。
借り方は、借りたい本を貸出カードと一緒にカウンターに持ち込みます。返却の場合も営業時間内であれば直接カウンターに持ち込みます。閉館時は夜間返却口を利用してください。

八潮市立図書館で借りられる『親が子供のために歯のことが学べる本』は?

八潮市立図書館で借りられる『親が子供のために歯のことが学べる本』は?

親が子供のために歯の勉強をすることは多いかと思いますが、どの本を借りたらよいのか分からないという方もいるでしょう。具体的に、八潮市立図書館で借りられる親が子どものために歯のことが学べる本について紹介します。
まず1つ目が、「病気とケガのタネあかし:虫歯がいたい君に(出版:大月書店)」 です。こちらの本は、主に歯の仕組みや痛くなる理由、虫歯の治療、磨き方など歯のことについて細かく説明をしている本です。これを1つ読めば、ある程度親が何をしなければならないかが分かります。
2つ目は、「最愛の我が子を虫歯から守る方法(著者:田中一弘、出版:現代書林)」 です。
こちらは、親に読んでもらいたい本として書かれており、乳歯を虫歯にしないための情報が詰め込まれています。小さな子どもがいる家庭では一度借りておいた方がよいでしょう。
3つ目は、「虫歯のない子に育てる本(著者:倉治ななえ、出版:PHP研究所)」 です。
こちらの本では、主に子どもの歯の健康を守る育て方や、ケアについて細かく紹介しています。口腔衛生は子供にとっても大切なことなので、興味がある方は借りてみてはいかがでしょうか。
そして4つ目は、「歯良い治療悪い治療の見分け方(著者;丸橋賢、出版:農山漁村文化協会)」 です。
子どもにとって何がいい治療で何が悪い治療なのかが詳しく学べる本です。治療方法は大切なので、お子様の健康なお口を守りたいなら、一度は借りておきたい本です。

子供の虫歯は親のせい?

1970年代 、3歳と6歳の子どもが虫歯になっている確率はほぼ100%でした。なぜこれほど高い数字が出ていたのかというと、予防意識が低かったからです。現在では、予防意識が高まっているせいか、虫歯がある子供の割合は10%以下から40%ほどまで下がっています。減っては来ているものの、6歳で虫歯になる子どもたちがたくさんいます。
子供の航空崩壊の背景には、デンタルネグレクトがあります。これは親が子どもに十分なケアをさせていない事、受けさせていない事を言いますが、基本的に子どもが虫歯になっている原因は親の責任です。
現代人は仕事が忙しかったり、生活に余裕がなかったりなどの理由でケアができないケースもありますが、子どもの将来のためにもできる限り親が子供の歯の健康を保ってあげることが大切です。

親が子どもの歯について知識がないと子どもの航空環境が悪化する!

基本的に親が子どもの歯について知識がないと 、どのようにケアをしたらいいのか分かりません。歯科医院に任せっきりという親御さんもいますが、自宅での歯磨きなどのケアも大切です。全くしないとなると虫歯のリスクは高まります。また、歯磨きやケアなどの知識を子どもに付けておかないと、将来的にも歯を磨かない子になってしまい、虫歯や歯周病によってボロボロになってしまう可能性もあります。子どものお口の健康のためにも、親御さんは歯の勉強をしなければなりません。

小さい子どもの歯磨きのやり方や歯科検診に行くタイミング・頻度について

小さい子どもの歯磨きのやり方や歯科検診に行くタイミング・頻度について

小さな子どもには歯磨き をさせなければなりませんが、そう簡単にはできません。小さな子供は歯磨きをしようとしても嫌がることがあります。そこで、嫌がらないためのコツについて話しますが、まず大切なのが正しい歯磨きの仕方を細かく教えることです。親御さんがゴシゴシ歯を磨いても子どもは嫌がるだけです。歯磨きは学ばせるいい機会でもあるので、優しく細かく教えてあげるようにしましょう。
また、子どものイヤイヤをあえてスルーするのも大切です。子どもはお母さんにかまってもらいたくてイヤイヤと言っているかもしれません。大切な歯磨き中はスルーしてあげることも愛情なのです。
親御さんは、子どもに歯磨きの仕方などを教えている方が多いかと思いますが、歯磨きだけではケアしきれないこともあります。そのため、定期的に歯科検診を受けてください。今井歯科では歯科検診を行っており、生後半年くらいでの検診を勧めています。生後半年は乳歯が生え始めます。大切な時期になるので、専門医での治療が必要です。
頻度は約3か月に1度歯科検診に行くのがおすすめです。あまりにも放置すると汚れが溜まってしまうので、注意しましょう。

まとめ

今回は、八潮市立図書館で借りられる歯の健康のための本と、親の責任について紹介しました。子どもは、自分ではなかなかケアできないことがありますので、知識がないという方は正しい歯の知識を身につけましょう。また、歯のことでどうしたらいいか分からない場合は、当院ではしっかりとした指導をこころがけていますので、一度立ち寄ってみてください。

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