八潮市の桜の名所紹介!体が冷えると歯が痛くなることもあるので寒さ対策をお忘れなく!!

日本には、各地に桜の花見名所があります。4月の入学式や入社式の季節、真っ白な桜の花は日本人が大好きな花の一つですよね。実は、今井歯科医院のある八潮市にも、いくつかの桜の名所があるのをご存知でしょうか?今回は、その中からおすすめ人気の桜の花見の名所ベスト3をご紹介します。
また、意外に寒い花見の季節、体が冷えることは多くの体の不調にもつながるとされています。体の冷えが歯の健康にも悪影響を与える理由についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

日本人はなぜそんなに桜が好きなの?

日本人はなぜそんなに桜が好きなの?

桜の名所は、奈良県吉野山や東京都上野公園など日本各地にあり、花見の季節になると多くの人で賑わいます。もっとも日本人に愛されている花と言っても過言ではないでしょう。中国で花といえば梅ですが、日本では平安時代初めごろから桜を指し、多くの和歌にも詠まれました。鎌倉時代以降は、武士階級も盛んに花見をし、豊臣秀吉の「醍醐の花見」はとくに有名です。江戸時代になると花見は庶民にまで浸透し、明治時代に国策として桜が全国に植樹されると、さらに盛んになりました。

八潮市のおすすめ人気の桜の名所第1位!:八条親水公園

八条親水公園は、八潮市の北部に位置した公園です。アクセスは、つくばエクスプレス八潮駅からバスで約30分、東武スカイツリー獨協大学前駅からバスで約20分、徒歩だと約40分となっています。八条用水と八条公園を一体化した親水公園で、テニスコートやアスレチック広場などスポーツ施設もあり、釣りも楽しめ市民の憩いの場になっています。花見の季節には70本のソメイヨシノが咲き誇り、花見客で賑わいます。八条用水沿いの水辺の桜はとくにおすすめです。

八条親水公園

〒340-0801埼玉県八潮市大字八條
電話:048-996-2111(内線373・八潮市役所企画財政部 秘書広報課 市民の声をきく担当・広報担当)
HP:http://saipo.net/11234001.html

八潮市のおすすめ人気の桜の名所第2位!:やしお中央公園

やしお中央公園は、つくばエクスプレスの八潮駅から徒歩約20分の場所にあり、バスの便もある、八潮市のほぼ中央の市役所に隣接する緑豊かな公園です。野外彫刻やジョギングコース、遊び場、野外ステージもあり、市民の憩いの場として親しまれています。また、八潮市の桜の名所としても知られていて、季節になると園内の桜が一斉に咲き、多くの花見客でにぎわいます。とくに、アメリカ・ワシントンからの「里帰り桜」は人気です。秋には紅葉に彩られ、市民祭りの主要会場になり、にぎわいます。

やしお中央公園

〒340-0816埼玉県八潮市中央1-9
電話:048-996-2111(内線373・八潮市役所企画財政部 秘書広報課 市民の声をきく担当・広報担当)
HP:http://saipo.net/11234004.html

八潮市のおすすめ人気の桜の名所第3位!:綾瀬川放水路さくら堤

綾瀬川放水路さくら堤は、つくばエクスプレス八潮駅からバスで約20分、八条親水公園から徒歩10分ほど、綾瀬川放水路は全長4キロほどの場所にあります。埼玉県草加市の綾瀬川から八潮市の中川を結ぶ放水路です。このあたりの地層は低地のため、洪水になりやすく、1980年に「総合治水対策特定河川」に指定され、1992~1999年までに整備されました。放水路に沿った遊歩道には約180本の桜が植えられていて、花見の宴会という雰囲気ではありませんが、散策しながら静かに花見をするには適しています。

綾瀬川放水路さくら堤

〒340-0801埼玉県八潮市大字八條
電話:048-996-2111(内線373・八潮市役所企画財政部 秘書広報課 市民の声をきく担当・広報担当)
HP:https://www.city.yashio.lg.jp/shisei/kouenmizutomidori/shinai_ryokudo.html

「花冷え」といわれるように意外と寒い花見の季節!

「花冷え」といわれるように意外と寒い花見の季節!

桜の季節の3月終わりから4月はじめは、「花冷え」とも言われていて、意外と寒い日が多くあります。春の暖かい日が続くなか、一時的に寒さがぶり返す「寒の戻り」のひとつで、低気圧のあと一時的に西高東低の冬型の気圧配置になり、北寄りの寒い風が強まるのが原因です。とくに発達する低気圧の通過に伴い、上空に強い寒気が流れ込むと、寒さはより厳しくなります。また、移動性高気圧の影響の放射冷却により、朝晩の冷え込みが厳しくなることもあるのです。そのため、花見は寒さに十分注意しなければなりません。

体が冷えることによって起きる体の不調!

体が冷えると血流が悪くなり、肩こり、頭痛、腰痛などの原因になりますので、特に冷え性の人は冬の寒さや、夏の過度の冷房に注意が必要です。さらに冷え性が進むと、血流も悪化し、胃痛や食欲不振、下痢、手足のむくみ、だるさやイライラがつづきます。また、風邪をひきやすくなり、不眠症や微熱も続くことがあるのです。そして最終的には、免疫力が低下し、病気になるリスクも高まり、自律神経が乱れることもあります。体が冷えると歯が痛くなるのも嫌ですね。

体が冷えると虫歯や歯周病を悪化させるのか?

体が冷えると虫歯や歯周病を悪化させるのか?

体が冷えると、歯の健康にも悪影響を及ぼします。また、体が冷えた状態が続くと、末梢血管の血行不良になり、無数の毛細血管が集まっている歯茎は、免疫力が下がってしまいます。免疫力が下がると、今まで抑えていた虫歯菌や歯周病菌の活動が活発になり、病気が進行し歯が痛むのです。「歯が痛むときは冷やした方が良い」と言われるケースもありますが、冷えが原因の場合は、虫歯か、歯周病か、もしくは別の原因なのか分かりません。そのため、安易に冷やさずに、はやめに歯科医院へ来院し、まず原因を確認してください。

お家でも日常生活の中でできる冷えの対策!

体を冷やすことから起こる冷えは、様々な病気が原因の可能性があり、また多くの病気の原因になることはお分かりいただけたかと思います。そこで、最後に冷え性を改善するための対策をご紹介します。まず、ぬるめのお湯に20分浸かる習慣をつけ、血行をよくすることです。さらに、たばこや酒も控えめにして、ごぼう、にんじん、ショウガ、ニンニク、鶏肉などの体を温める食べ物を多くとり、トマト、そば、豆腐、小麦、白砂糖などの体を冷やす食べ物を減らすのも効果的でしょう。家に引きこもりがちな人は、外に出たり、簡単な運動もしたりするように心がけましょう。

まとめ

今回は、八潮市のおすすめ人気の花見の名所ベスト3をご紹介しました。花見の季節は「花冷え」といわれるように寒い日が多く、冷えが体の不調を起こしてしまうケースも少なくありません。もし、体が冷えて歯が痛んだ時は、決して自分だけで判断せずに、八潮市の今井歯科医院にお越しください。

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