アメリカでは当たり前!?ホワイトニングで白い歯を手に入れるメリット

アメリカのハリウッドスターと言えば、笑顔からこぼれる白い歯が印象的です。
今や日本でも、芸能人は歯が命と言われホワイトニングをするのが当たり前となり、最近ではサラリーマンの方や一般の主婦の方でも、人に与える印象を向上させるために、ホワイトニングを実践したいと歯科を訪れる人が増加しています。
歯の色と人に与える印象とメリットについてご紹介します。

白い歯が与える印象

白い歯が与える印象

歯の白さが人に与える印象にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

まず1つ目は「清潔感」です。タバコのヤニで黄ばんだ歯や茶色く変色した歯を見ると不潔に感じるものです。一方、白い歯であることは洋服などにシワや汚れがないことと同じように身だしなみの一つです。人付き合いにおいて清潔感を与えることは、親近感を沸かせるなど様々な場面で大きなメリットとなります。

2つ目は「信頼感」がアップすることです。服装や髪型などだけでなく細かいところまで気を配ることができるきっちりとした人という印象を与えます。

3つ目は「若々しく見られる」ことです。歯が白いだけでも、お顔全体の印象がパッと明るくなることから実年齢よりも若く見られることが増えます。

歯の白さの基準とは

前述した通り、白い歯には様々なメリットがあります。ただあまりに白すぎるのは不自然に感じるものです。そこで、歯の白さの基準についてお話しまう。

歯医者さんに行くと、歯の白さや印象の測定する「シェードガイド」という機械があります。歯がたくさん並んでおりS2~S40までの数値がそれぞれの歯の下に書かれています。

一般的には、歯が白いとされる指標はS14以下と言われます。

しかし平均的な日本人の数値は「S30~32」というものであり、この数値は、歯が黄色っぽいというイメージを与える傾向があります。ただし生えそろってすぐの永久歯の数値はS6が一般的とされていることから、その後の歯磨きなどのホームケアが不十分であることが影響し、徐々に白さが失われていることが考えられます。

自然な白さの基準はホームホワイトニングでも可

自然な白さの基準はホームホワイトニングでも可

ホワイトニングを受けるために、歯医者やクリニックに通ったものの、不自然な歯の色になったり、満足いく結果が得られなかったりという方もいます。その1つには想像していた以上に白くなりすぎてしまったというケースがあります。

基本的には、S12~S14程度が自然な白さだと言われるため、一つの指標として知っておいてください。

またホワイトニングは歯医者などで行う際も事前にカウンセリングを行うことが大切です。合わせて、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングのどちらが適しているのかも見極めたいところです。そこで歯茎の色、お肌の色やアフターケアも含めて相談しましょう。


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