院長の著書のご案内

超高齢化社会で望まれる本当のインプラント治療とは?その答えがココに…

ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

著者:今井恭一郎
A4判 160頁

『Vol.1 側貌分析・分類およびトレーニング編 プロビジョナルレストレーション装着期間中の口腔周囲筋トレーニング』はこちら>

本書は、『Vol.1 側貌分析・分類およびトレーニング編 プロビジョナルレストレーション装着期間中の口腔周囲筋トレーニング』の第二弾。コンサルテーション後のインプラント治療決定率を大幅に上げたVol.1の内容に加え、現在の超高齢化社会におけるインプラント治療を行う際の注意点についてフォーカスを当てている。患者の多くが有病者となりつつある現状で、術前検査、全身疾患の把握、緊急時に使用する薬剤の知識は必須である。

収録内容

1章  超高齢社会における正しいインプラント治療のあり方
2章  超高齢社会におけるインプラント治療のための内科学
3章  ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケアとは?
4章  ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケアの実践
5章  長期的観点から見たインプラント補綴の上部構造の材料、設計および装着方法
6章  インプラント4,706本を即時機能回復における即時荷重で応用した統計からわかること

著者略歴

今井 恭一郎

1997年 明海大学歯学部卒業
1997年 信州大学医学部附属病院歯科口腔外科勤務
2006年 I DENTAL OFFICE 今井歯科開設
2011年 歯学博士号取得

南カリフォルニア大学歯学部客員研究員、歯科医師臨床研修指導医、ISO会員、NDG代表、鶴見大学歯学部非常勤講師