歯並びやすきっ歯が気になる

歯並びやすきっ歯が気になる

良い歯並びとかみあわせを実現します。
他の先進国に比べ、日本人は歯並びへの関心があまり高くありません。
でも、むし歯や歯周病の予防、さわやかな笑顔の口もとをつくるためには、正しいかみ合わせの良い歯並びが必要です。歯並びやかみ合わせの異常があると、噛む機能がうまく働かないだけでなく、虫歯や歯周病になりやすくなります。また体や顔のゆがみの原因になる他、性格など心理面に影響することがあるため、 治療の対象としています。

矯正治療のメリット

1.ものをしっかりと食べられます
噛み合わせが正しくなり、咬む力が強くなります。
また、歯全体で食べ物を噛むようになるので、健康的に食べることができます。

2.虫歯・歯周病にかかりにくくなります
歯並びが不揃いだと、歯磨きをしても磨き残しができやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。
歯並びを整えれば隅々まで歯磨きができ、虫歯・歯周病に強くなります。

3.思いっきり笑うのに気後れしません
歯並びが気になるから、と思わず笑うのをためらっていませんか?
整った歯並びで自然に笑えられれば、笑顔もいっそう輝きます。

4.顎や輪郭を整えます
噛み合わせが悪いと、片方の歯だけで物を噛んでしまいます。
そうすることで、顎のバランスはさらに悪くなってしまいます。

5.肩こりや頭痛を改善します
歯並びが悪いと、全身の骨格のバランスが狂い、姿勢が悪くなります。
また、筋肉を圧迫したり負担をかけたりするので、肩こりや頭痛などの原因になります。

矯正治療のメリット

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)とは、歯と歯が重なりあっている「八重歯」や「乱杭歯」のことです。歯がまっすぐに並ぶための隙間が足りないために歯並びが凹凸になった状態を言います。

開咬(かいこう)

奥歯はきちんと噛み合っているのに前歯だけが噛み合わず、常に前歯が開いた状態のこと。口をあけると前歯の間から舌が見えるといった特徴があります。前歯で物を噛むことができないため、咀嚼機能に障害が表れます。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎の前歯が下顎の前歯よりも前へ突出した、いわゆる「出っ歯」の状態です。食べ物が咬みきれない、口が閉じにくいなどの機能的な障害がおこることがあります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

正常な状態とは逆に、下顎の方が上顎よりも前に突出した、いわゆる「受け口」の状態です。