八潮市では子育て支援が充実!「子育てひろば」の紹介と子どもの歯の発育について

子育ては分からないことが多く、さまざまな不安があるものです。現代のような核家族形態になる前は、母や祖母などと共に生活したり、近所の年長の女性が教えたりしてくれたりもしてくれたこともあります。
しかし、核家族化が進んだ時代においては、環境の変化が顕著です。そんな子育てに悩む両親のために、今井歯科のある八潮市では子育て支援の一環として、「子育てひろば」を実施しています。ここでは、八潮市の「子育てひろば」や子どもの乳歯とその手入れについてご紹介いたします。

八潮市で行われているさまざまな子育ての支援

八潮市で行われているさまざまな子育ての支援

八潮市では、中学生までを対象にした「児童手当制度」や「こども医療費の助成」をはじめとし、多くの子育ての支援を行っています。他にもひとり親や障害のある子どものための助成もあり、子育てや子どもの教育に関する悩みの相談も充実している傾向です。就学前の家庭で育児している子どもと親のために、保育園を開放する「すくすく子育て」や、「子育て応援ガイド」の発行なども積極的に行っています。さらに小学生までの両親が会員になり相互に援助する「ファミリー・サポート・センター」なども実施しています。

八潮市の「子育てひろば」は幼児と母親の交流の場!

「子育てひろば」は八潮市の子育て支援事業のひとつです。市内6カ所において、それぞれ月ごとに計画を立て開催しています。3歳未満の幼児と両親が対象です。気軽に他の親と交流して、専門の担当が子育ての悩みなどの相談を受けたり、子育ての講演をしたりするなど行っています。企画によっては最小限の経費が必要な場合はありますが、原則として無料で予約も必要なく、気楽に参加できるのが魅力です。開催される日時に関しては、八潮市の広報かホームページでお確かめください。

「子育てひろば」はどこでどのように行われているのか?

「子育てひろば」は八潮市の子育ての最大の拠点である2016年10月にオープンした、「やしお子育てほっとステーション」を利用しています。さらに、市内6カ所の子育て支援拠点でも開催。「やしお子育てほっとステーション」は、八潮市から委託された専門の団体職員が家庭に訪問し、子育てのサポートをする「ホームスタート」の拠点です。「子育てひろば」を開催している支援拠点は以下の6カ所になります。

駅前子育てひろば

〒 340-0822八潮市大瀬六丁目4番地1 やしお子育てほっとステーション
電話:048‐951‐0285
開催日:年末年始を除く終日
開催時間:10:00~16:00
http://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/kosodate/oshirase/yashiohotstartion.html

やわた子育てひろば

〒340-0815埼玉県八潮市八潮8-10-1 八潮市保健センター
電話:048-998-7421
開催日:原則、毎週月曜日・火曜日・水曜日・木曜日(ただし、祝日、年末年始を除く)
開催時間:10:00~15:00
https://www.city.yashio.lg.jp/kurashi/shisetsuguide/shisetsuannai/hoken_center.html

はちじょう子育てひろば

〒 340-0801八潮市八條2753-46 八條公民館
電話:048-997-8767
開催日:原則、毎週月曜日・火曜日・水曜日・木曜日(ただし、祝日、年末年始を除く)
開催時間:10:00~15:00
https://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/kyoiku/shakaikyoiku/kominkan/hachijokominkan.html

ゆまにて子育てひろば

〒 340-0814八潮市南川崎523 八潮市勤労青少年ホーム(ゆまにて)
開催日:原則、毎週月曜日・火曜日・水曜日・木曜日(ただし、祝日、年末年始を除く)
開催時間:10:00~15:00
https://www.city.yashio.lg.jp/kurashi/shisetsuguide/shisetsuannai/yumanite.html

楽習館子育てひろば

〒340-0802埼玉県八潮市鶴ケ曽根420番地2 やしお生涯楽習館
電話:048-995-3035
開催日:原則、毎週月曜日・火曜日・水曜日・木曜日(ただし、祝日、年末年始を除く)
開催時間:10:00~15:00
http://www.840gaku.com/

だいばら子育てひろば

〒 340-0815八潮市八潮3丁目31番地 だいばら児童館内
電話:048‐996‐3839
開催日:原則、毎週月曜日・火曜日・水曜日・木曜日(ただし、祝日、年末年始を除く)
開催時間:10:00~15:00
https://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/kosodate/koryu/daibarajidokan.html

全体のお問い合わせ

八潮市役所 ふれあい福祉部 子育て支援課 子育て支援係
〒340-8588 埼玉県八潮市中央1丁目2番地1
電話:048-996-2111(内線839)
https://www.city.yashio.lg.jp/kosodate/kosodate/koryu/hiroba.html

乳歯はいつどのように生えるのか?

乳歯はいつどのように生えるのか?

乳歯は全部で20本です。生える時期や順番には個人差があります。生まれたとき、すでに1本生えていたり、1年経ってやっと生えたりする場合などもあるのです。しかし、おおむね生後6~9カ月で下の前歯が生えてきて、それから1カ月程度で上の前歯が生えてきます。1歳程度までには、上下の歯が4本ずつ生えそろい、1歳2カ月~6カ月に奥歯の第1乳臼歯が生える傾向です。さらに、1歳9カ月~2歳ごろには犬歯が生えてきます。2歳6カ月ごろまでには奥歯の第2乳臼歯が生え、歯が生えそろいます。歯の生えはじめは、歯茎がむずがゆく夜泣きなどの原因になりますので、歯固め用のおもちゃがおすすめです。

乳歯の奥歯はいつどのように抜けるのか?

乳歯が抜けて永久歯が生えてくるのも個人差がありますが、おおむね5~6歳になると下の前歯から生え変わりがはじまります。永久歯は親知らずを入れ全部で32本です。個人差があるのであくまで目安ですが、7~8歳で前歯がほぼ生え変わり、8~9歳で前から奥へ順番に歯が生え変わります。10~11歳で奥歯が乳歯から永久歯へと生え変わり、12~14歳になると乳歯にはなかった奥歯が生えそろうのです。早い人では15歳ごろから親知らずが生えますが、大人になっても生えてこない人もいます。

子どもの歯の手入れ!ここは外せない注意点

乳歯は歯のエナメル質が薄く奥歯に歯垢もたまりやすく虫歯になりやすいので、大人以上にていねいな歯磨きが必要です。また、歯の生え具合によって磨き方のポイントが異なるので、その点も要注意しましょう。生後6カ月までは乳歯も生えそろわず、母乳を栄養としているため、虫歯の心配はありません。しかし、この時期に歯磨きに少しずつ慣らしておくのが、その後の歯磨きの重要なポイントになります。1~3歳になると徐々に乳歯は生えそろってくるため、ていねいな歯磨きの仕方を教えるのがよいでしょう。3~5歳になると乳歯も生えてきますので、自分で歯磨きをする習慣は、しっかりと身につけておきたい年齢です。しかし、いくら自分で習慣がついたとしても、最終的なチェックや仕上げ磨きは、親も一緒になって手伝うことが大切といえます。

今井歯科がおすすめ!子どもが虫歯になった場合の治療

今井歯科がおすすめ!子どもが虫歯になった場合の治療

歯磨きと同じように、虫歯の治療にも年齢に応じたやり方があります。八潮市の今井歯科では、年齢に応じた子どもの虫歯の治療を提案しています。1~2歳まではできる限り治療はせず、フッ素塗布などの歯の強化を行うことが特徴です。子ども歯の健康のためには、このころからの定期的な歯の検診がおすすめといえます。3歳以上になりますと虫歯の進行状況に応じて、少しずつ痛みのないレーザー治療や薬剤を使うカリソルブ治療などを行いましょう。5歳程度で乳歯が生えそろってきたときから本格的な治療に入ります。

まとめ

今回は八潮市の子育て支援の一環の「子育てひろば」を紹介しました。また乳歯の生えたり抜けて永久歯に生え変わる時期、その時期の歯磨きの仕方や虫歯の治療についても説明しました。乳歯は虫歯の進行も早く治療にも問題があるので、虫歯の予防が大人の場合よりも大切です。子どもの乳歯の虫歯対策をご検討の方は、ぜひ一度、今井歯科に定期検診にお越しください。

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