八潮市の保育園で受けらえる歯科検診

八潮市の保育園の入所基準や、八潮市の保育園で受けることができる歯科検診についてご説明します。なぜ幼少期からの歯科検診を受けることは大切なのでしょうか。小さな頃から歯を大切にすることで、健康な体作りに繋がることについてもお話しします。

八潮市の保育所・保育園(公立・私立)・認定こども園の紹介

八潮市の保育所・保育園(公立・私立)・認定こども園の紹介

保護者が常時就労状況または病気のため、家庭で十分な保育ができないと判断された場合、家庭の保護者に代わり保育することを目的としています。八潮市の保育所、保育園、認定子ども園は以下のとおりです。

保育所(公立)

・八条保育所
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員60人)
子どもと保護者にとってほっとする保育所であり、四季折々の体験をしながら家庭的な保育が特徴です。

・伊草保育所
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員60人)
核家族が進む中、異年齢保育を取り入れ思いやりや優しさを培うための保育を行っています。

・中馬場保育所
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員60人)
四季季折々の花が楽しめ、小さな畑で季節の野菜の収穫などを行います。小規模ならではの保育を生かし、各家庭とのコミュニケーションを大切にします。

・大曽根保育所
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員60人)
子ども達と一緒に畑や花壇で野菜や花を育てています。また異年齢保育も多く取り入れています。

・古新田保育所
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員60人)
四季折々の草花や野菜を子ども達と育て、収穫した野菜が給食」によく出ます。小さな幼児も多く、家庭的雰囲気を大切にしています。

・南川崎保育所
(平日午前7時~午後7時まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員90人)
併設する心身障害児訓練施設にて人と人のふれあいを学び、思いやりや優しさを育てる保育を目指しています。

・駅前保育所
(公設民営・平日午前7時~午後7時まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで)
日祝日の保育、夜8時までの長時間延長保育、そしてステーション送迎保育を行っております。

保育所(私立)

・八潮ひまわり保育園
(平日午前7時~午後7時まで/土曜午前7時30分~午後3時まで/定員60人)
南向きの園舎で、採光や風通しがとてもよい保育園です。

・やしお花桃保育園
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで)
地域の子育て家庭を支援し、地域に根付く保育を行っております

・けやきの森保育園やしお
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで /定員95人)
様々な体験の中で、困難に出会ってもそれを切り開く力をつける保育を行います。

・八潮かえで保育園
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで/定員85人)
よく食べよく遊びよく眠る子をモットーとした保育を行っています。

・やしおエンゼル保育園
(平日午前7時~午後7時まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで/定員80人)
青和幼稚園に隣接しており、スイミング教室を開催しています(別途費用必要)

・しおどめ保育園八潮駅北
(平日午前7時~午後7時まで/土曜午前7時30分~午後6時30分まで/定員70人)
こころ、あたま、からだのバランスのよい発達を目指した保育を行っています。

・八潮なないろ保育園
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで)
食育を重視した教育を進め、幼児の可能性を伸ばす教育を行っています。

・認定こども園しおどめの森
(平日午前7時30分~午後6時30分まで/土曜午前7時30分~午後2時まで/定員70人)
日本の文化を知り、国際社会に対して興味を持つような保育を行っています。

その他小規模保育施設

しおどめ保育園/みひかり保育園/ふぇありぃ保育園/もりまさ保育園/おひさま保育園

保育園入所のための入所基準

家庭での保育八潮市の保育所や保育園に入所するための基準は以下のとおりです。
・保護者の就労により、家庭での保育が難しい場合
・妊娠中、出産後間がない場合
・保護者の疾病、障がいにより育児が難しい場合
・介護、看護によりいつもその人の介護、看護にあたっている場合
・地震や火災など、災害復旧によるもの
・求職活動
・虐待、DVなどにより家庭での育児に問題がある場合
・就学
・育児休業
・その他市が認めた特例による場合

保育所で行う歯科検診の内容について

保育所で行う歯科検診の内容について

保育園で行う歯科検診は集団で行われます。歯科医師が園児の口の中をチェックし、異常がないかどうかを確認します。

虫歯がないかどうか

小さな子どもに最も多く起きる口腔内トラブルは、虫歯です。乳歯は永久歯に比べて虫歯になりやすい性質があります。虫歯があるとやがて歯が痛くなってくるため、虫歯がないかどうか確認します。

歯ぐきが腫れていたり、出血がないかどうか

子どもはまだまだブラッシングが下手です。自分で行うことはとても大切なことであり、自立心を育てるためにひとりで歯みがきをすることは必要ですが、どうしても歯と歯ぐきの境目に汚れが残りがちになります。汚れが残っていると歯肉が赤く腫れ、痛みを伴ったり出血が見られます。歯肉炎は子どもによく起きるトラブルの一つです。

噛み合わせや正しい歯並びかどうか

乳歯の歯並びや顎の大きさなどから、どんな歯並びになるのか予測がつきます。出っ歯ではないか、反対咬合やオープンバイトなど、歯並びに異常がないかどうかチェックします。

磨き残しがないかどうか

この年齢はまだまだ歯みがきが上手にできません。磨き残しがあると、そこから虫歯になる可能性があります。プラークチェッカーという赤い液体を使って、磨き残しがないかどうかを確認することもあります。

幼少期からの歯科検診の重要性とは

「乳歯はどうせ永久歯に生えかわるのに、歯科検診が必要なの?」と思われる保護者もいらっしゃるでしょう。この乳歯を大切にすることは、次に生えてくる永久歯にも大きく影響します。乳歯が虫歯になると、永久歯の歯並びや顎の骨格に問題が生じてしまうため、幼少の頃から歯を大切にする習慣が必要です。

歯科検診はあくまで虫歯がないかどうかなどをチェックするだけであり、大切なことは、家庭で行ってあげる毎日の歯みがきです。家庭で毎日保護者が仕上げ磨きを行ってあげることで、子どもの歯を虫歯などから守りましょう。将来永久歯に生え変わったあとも、健康な歯であるためには幼少期からの歯科検診は大変重要です。

保育園で歯科検診を受けて、子どもの口の中を健やかに保ちましょう

八潮市の保育園では、虫歯などを早期発見するために歯科検診を行っています。子供の健やかな成長のためにも、歯科検診で治療が必要と診断されたときは、速やかに歯科医院を受診するようにするなど、ぜひお役立てください。